2018/08/14マーク金井の試打インプレッション

力強いしなり戻りで飛距離アップ「UST マミヤ ジ・アッタス」

。ワッグルした時と同じく、切り返しで手元はあまりしならない。ただしガチガチに硬いというのではなく、ほんのわずかなしなりは感じ取れる。 ダウンスイングの途中から後半にかけてのシャフトのしなり量は控えめだ
2018/11/14topics

スパインってそもそも何? スイングへの影響度を検証

、同じヘッドを装着して関プロに試打してもらった。結果的に大きな差が出たのは「バックスピン量」と「サイドスピン量」。調整なしのほうが、ややスピン量が大きく出る結果となった。 コンマ数秒単位での違和感が原因
2018/09/29クラブ試打 三者三様

ディアマナ DF/ヘッドスピード別試打

気持ち良く、無理なく振りきることができました。 適度なしなりがあり、粘り感もあるので、イメージを出しやすかったという印象でした。バランスのとれた良いシャフトだと思いました。 ■西川みさと(41) HS40
2009/09/24マーク金井の試打インプレッション

PING i15 ドライバー

フェースアングル。11度、9度ともフックフェース。リアルロフトの多さも相まって、「G15」よりもやさしく感じてしまう。フェース面はつや消しブラック色、洋なし形状のヘッドは小ぶりで精悍なイメージを強く
2018/09/03金谷多一郎のクラブ一刀両断

イメージ通りのつかまった高弾道 スリクソン Z585 ドライバー

、弾きのよいカップフェースが使われています。 打ってみると、思ったよりもやさしく球が上がります。振り心地は非常にしっかりしています。余分なしなりやヘッドのばたつく感じがなく、ショートウッドを振っている
2018/06/12マーク金井の試打インプレッション

ツアープロを意識 たたけるシャフト「フジクラ スピーダー TR」

ゴールド、TRがホワイトで大きく入り、反対側にはグレーでSpeederと入る。非常にシンプルなデザインではあるが、スピーダーであることが認識しやすい。 手元に最適なしなりを持たせ、先端剛性を高めることで
2018/04/07HOTLIST2018

「止まってくれ」は必要なし キャロウェイ ローグ スター アイアン

キャロウェイ ローグ スター 総評 純粋に飛距離を求めるプレーヤーは、このアイアンに魅力を感じるだろう。核となるテクノロジーはローグと同じ(カップフェース、エアポケット入りウレタン注入、番手毎に変化するフェース厚)だが、違いもある。そのうちのひとつは、より大き…
2014/11/19シャフトでこんなに変わるんだ!

“キックポイント”で何が変わる?

剛性を緩やかに設定。大きなしなりを作りロフトの立ったインパクトが作りやすい。 4 日本シャフト レジオ フォーミュラ S75 手元側がしなり、ダウンスイングで粘る挙動が特徴でタイミングが取りやすい
2010/10/05マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド R9 スーパーMAX ドライバー

手抜かりなし。ヘッドだけでなくソールもフェースもブラック仕上げ。コスメティックはアスリート感たっぷりである。 「R9」シリーズなので、シャフトの装着角度を8方向に変えることで、フェース角、ライ角、リアル
2015/01/13マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト 915 D3 ドライバー

ならではの伝統的な洋なし形状で、アスリート向けドライバーらしい顔つきをしている。弾道調整機能が付いているが、ノーマルポジションでは明らかにオープンフェース。スライサーよりもフッカー好みに仕上がっている
2015/06/23マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレス RMX 02 ドライバー(2015年)

打ちやすくなるだろう。 純正Sシャフトは中間から先端がかなり軟らかく、ムチのような大きなしなりの挙動を味わえる。叩こうとするよりも、ゆったり振った方がタイミングを取りやすいシャフトだ。ヘッドスピードの
2017/05/09マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ GBB エピック スター フェアウェイウッド

の最新モデルとして登場した『GBB エピック スター フェアウェイウッド』の3W。 ヘッドはドライバーが丸型形状なのに対し、3Wはやや洋なし形状でヘッド体積は178cc。クラウン(ヘッド上部)には比重
2012/04/10マーク金井の試打インプレッション

ロイヤルコレクション 105V Forged ドライバー

だけでなく、ゴルファーの感性にマッチしている。洋なし形状でフッカー好みの顔付き。前作同様、低スピン弾道で飛距離を稼げるタイプなのかどうか、じっくりテストしてみたいと思う。 試打クラブはロフト10.5度
2010/08/31マーク金井の試打インプレッション

アキラプロダクツ TM ドライバー(2010年モデル)

ベースにして開発&市販化されている。ヘッド体積は450CCで、形状は非常にオーソドックス。洋なし型で、フェースもややディープ。そしてプロモデルらしくバックフェース側がかなり高い。いわゆるハイバック形状
2008/07/22マーク金井の試打インプレッション

マルマン コンダクター ドライバー

う。アドレスすると「捕まる」イメージが自然と出る。 他方、コンダクタープロはオーソドックスな洋なし形状。クラウン分もぺったりしておらず、適度な丸み感が付けられている。フェースの向きはオープンの度合いが
2015/11/10マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 Speeder EVOLUTION II

ポイントはシャフト中央よりもやや先端寄りにあり、先端側はそれほど大きくしならない。 前モデルSpeeder EVOLUTIONと比べると、数値的には硬いにも関わらず、スイングすると適度なしなりが感じ