2023/04/01国内男子 3ホールでまさかの“+6” 細野勇策「何が原因か分からない」 だったが、ボールは戻って来ず、そのまま左のOBゾーンに飛び込んだ。「あそこからもう少しドローすれば…。ショットも良くなかったけれど、何が原因かは分からない。もう少し右に打ち出せば良かった」と痛恨の一打
2024/05/16国内男子 新星・新村駿が信じる“2年目の逆ジンクス”「今年はいいんじゃないかなあ」 見比べ“デベソ”になっているようで、笑ってティアップし直した。そんな新村駿のドライバーショットは右OBゾーンに消えた。 この日は4アンダー「66」で午前組トップスコア。上がりのダブルボギーがなければ
2024/05/19国内男子 心底喜べる優勝へ 幡地隆寛がこだわった最終18番のドライバーショット 、3日目にティショットを右林に打ち込み、奇跡的なパーをセーブしたホールだ。 18番ティイングエリアに立って、気が変わった。「ドライバーで振り切ってやろう!」。左OBも右の林も怖がらず、うなりを上げた弾道
2024/06/04国内女子 鶴岡果恋が過少申告で「ヨネックスレディス」失格 。 1打目をOBゾーン方向の右に大きく曲げたため、念のため暫定球を打った。同じ方向のフェアウェイ上に止まっていたボールを1球目としてプレーし、スコアカードにパーの「4」と記入した。実際にプレーしたのは
2024/05/11GDOEYE 「落ちていくのは、早いですね」 5年未勝利の時松隆光、復活の兆しは 人がバーディなのに、パーだった自分に贈られる拍手がなんだか申し訳ない。「OBも無かったのに、きょうマイナス9ptでした」。29位から出た時松隆光は、「80」を叩いて120位に後退。「金曜日に、荷物を
2014/10/05国内男子 日本初勝利!遅れてきた韓国黄金世代のひとり「彼らの活躍がつらかった」 を作った。 「スタートした時には正直言って、追いつけるとは思わなかった。2位でも良いと。ただ(ヒョンソンが)12番でティショットをOBにした時に、チャンスが巡って来るかもと思った。本当に運がいいとしか
2014/07/12国内男子 17歳・小木曽喬 中嶋常幸越えの日本人史上最年少V/日本アマ決勝 「上手い」と拍手が飛ぶ一打で確実にパーをセーブし、頂点に辿り着いた。 愛知県名古屋市出身の17歳は、中学3年時に福井工大附福井中に転校。高校OBの憧れの先輩、ツアープロの川村昌弘から前夜に「最後の9
2014/05/18国内女子 V逸の柏原明日架「制御できなかった」緊張の正体は? たかもしれない。出場したすべてのプロをしのぐ大きな注目を集めて立った1番ティ。単独首位の柏原が放ったこの日の第1打は、右のOBゾーンへと大きく曲がった。木に当たって跳ね返り、なんとかフェアウェイ
2013/04/20国内男子 上井がアルバトロスを含む「62」で首位奪取! 池田、松山は後退 、小田孔明が続いている。単独首位からスタートした池田勇太は1つ落とし、通算3アンダーの10位タイに後退。松山英樹は12番(パー5)のティショットで2発のOBを叩いてトリプルボギーとするなど「74」と崩れ
2013/09/28国内男子 2位タイ浮上 川村昌弘の初勝利へのカギ 叩いて早々に脱落した。今季も「芥屋(KBCオーガスタ)やフジサンケイクラシックも、最終日の前半にバーディがポンポンと来て、行けるかなと思ったら、OBや池ポチャ」と、最後の局面を好位置で迎えられないで
2013/03/17国内女子 全美貞が逆転で通算22勝目 森田が3位浮上、原は4位タイ の気持ちだ。「大会初日は優勝を狙っていたわけでもなく、自分のプレーができれば思っていた」と、淡々とスコアを重ねて、勝機を呼び込んだ。 「今日は大きな気持ちの変化もなくプレーできた。初日は16番でのOB
2011/04/22国内男子 近藤孝宣がプレーオフの末、逆転優勝!/GMAチャレンジ最終日 。前半を1イーグル、3バーディの5アンダーの「31」でターンし、この時点で首位とは1打差に肉薄していた。だが、2番パー3でティショットをOB、打ち直しの第3打はグリーン奥へ行ってしまい、「よくダブルボギー
2011/04/22国内男子 アマの浅地洋佑が4位タイで決勝ラウンドへ! 成長したと思います」。10代のアマチュアの活躍にギャラリーがざわめく中でも冷静に自己分析。確かな手応えを感じていた。 浅地は杉並学院高OBの石川遼の2年後輩にあたる。2人はジュニアゴルファーだった小学生
2007/09/29国内男子 石川遼が上位フィニッシュに向け、強い決意を表明/コカ・コーラ東海クラシック3日目 だった。 14番でティショットをOBとし、トリプルボギーを叩いた直後は、「気持ちがおかしくなってしまいそうな感じでした」と冷静さを欠いていたようだが、「15番ティのリーダーズボードで、他の選手もスコアを
2012/04/21国内女子 飯島茜が単独首位!2打差に大江香織 (パー5)のティショットでOBを叩き、再び自らのミスでタイトルを逃した。 “雪辱”という言葉は、飯島の中でしっくりこない響きのようだ。「よく言われるけど、最終日はマネジメントのミスで崩れたものだったので
2011/04/30国内男子 B.ジョーンズが首位、薗田が3打差で追う! 石川は12位に浮上 、単独首位からスタートした岩田は、13番でボギーを叩くと、続く14番ではティショットが左の林方向に飛び、青旗が出されたが暫定球の宣言をせずに打ち直し、最初の球がOBでは無かったものの2球目を採用することに
2012/06/03日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills 藤本佳則プロ5戦目でメジャーを制覇! いく一方で、6番、10番とバーディを重ね単独首位のまま後半に入った。 背中を追いかけてきたのは1組前で回っていた東北福祉大OBの先輩、池田勇太だった。11番からの3連続バーディで1打差に迫られた。しかし
2012/06/02日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills 藤本が首位浮上!上平、池田、川村が追う 前の「とおとうみ浜松オープン」に続き、最終日最終組でプレーする機会を手にした。 そして、同組での直接対決とはならなかったが、東北福祉大OBの先輩、池田勇太と優勝争いの舞台に立つことが大きな
2011/07/06国内シニア 佐藤剛平が単独首位!加瀬、倉本、崔が3打差を追う た金子柱憲は、1番ティショットを、大きく右に曲げてOBとし、ダブルボギースタート。その後6番のティショットあたりから背筋痛に苦しみ、9番を終えて棄権を申し出た。「6番のティショットを打ったあたりで、息
2012/08/17国内男子 武藤俊憲が単独首位をキープ 薗田が追走 乗り切っていった。 スタートホールの10番で2m、最難関の11番では3mを沈めてのパーセーブ。14番ではティショットを左に引っ掛け、ボールはOBゾーンへ。だが、「奇跡的にあった」という幸運から1mにつけ