2019/04/12国内女子 吉野茜は6年目のホステス大会で恩返し 大会を含め7年連続で出場。同社の会長が、2013年「伊藤園レディス」(12位)の初日に「65」をマークして首位発進した活躍を目にして「声をかけてくださった」という。 「風がなかったので伸ばし合いになる…
2024/05/16国内女子 大雨の午前組VS強風の午後組 安田祐香「メリハリをつけてできた」 時過ぎには降水量が6mm/hに達し、同7時44分にはコースコンディション不良で1時間44分の中断を余儀なくされた。 雨は10時過ぎには完全に止み、その後は2m/s前後と穏やかな風、そして雨で軟らかく…
2022/03/31国内男子 「緊張はあった」 復帰初戦の石川遼は5打差35位発進 距離はピンまで150ydで、風は右からの横風。「ドロー気味に、グリーンも硬いので手前に落とせたら」と145ydぐらいの距離感で想定して打った球は「いいショットで」ピン奥12mへ。正確な原因究明はできてい…
2022/05/27国内男子 合言葉は「大砲作戦」 悔しさ晴らしに大岩龍一は大奮闘の「65」 ◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 2日目(27日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山)◇7461yd(パー72) 「風がどんなに強くても今日はバーディを8個取る」。初日、18番で池にも入れず…
2021/11/25ツアー選手権リコーカップ 優勝予想は10アンダー “難しくしたい”ロングシーズン最終戦 アンダーを想定したという前年大会では、最終的に通算10アンダーの原英莉花が優勝を遂げた。 松林に囲まれ、ホールによっては海からの風に翻弄されるロケーション。攻略には多彩な球筋が求められる。「週末まで強い…
2014/05/12日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 倉本会長、今年の日本プロは「新世界基準でプレーさせたい」 目指したいと宣言した。 本年度の開催コース、ゴールデンバレーGCのコースレートは国内最高の「77.4」。トーナメントディレクターの平野浩作氏は、「優勝スコアは、風がなくても5アンダーはいかないだろう…
2012/09/28日本女子オープンゴルフ選手権競技 美香は終盤に粘り、6位タイで決勝へ「明日以降が楽しみ」 」。 この日、ボールが風の影響により流された幅は「最低でも、10から15ヤード」(美香)。その中で、前半アウトをボギー1つに留めて折り返す。「こういうセッティングであればあるほど、自分のショットの精度…
2012/06/20国内男子 藤本佳則、全英OP初出場に照準 を語る。それでも「どこに打っても前が開けているので、やりやすいといえばやりやすい。風?日本はどこでも風が吹くし、逆に周りに木がないから、風が回らない」とポジティブにとらえている。 「僕は全英に行った
2011/07/12全英オープン 【藤田寛之専属キャディ・梅原敦の全英OPレポート〈1〉】 また今度ご説明致します。 僕の中での全英オープンのイメージは「風」「バンカー」「ブッシュ(深いラフ)」に加え、「地面の硬さ」かな。フェアウェイやグリーンの硬さをここまで計算しなきゃいけないのはこの…
2010/12/03ゴルフ日本シリーズJTカップ 池田堅守!石川遼が最下位から大躍進! 変更された。すぐに雨は止んだものの、昼過ぎからは強い風が吹き始め、28名の選手たちを翻弄した。 この日、第1組からスタートしたのは初日最下位と出遅れた石川遼。しかし、石川は午前中の穏やかな天候を生かして…
2009/05/31国内男子 プロ入り17年目、38歳の兼本貴司が悲願の初優勝! 茨城県にある大洗GCで開催されている、国内男子ツアー第4戦「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」の最終日。一日を通して厚い雲が空を覆ったが、心配されていた雨も降らず風も穏やかな好コンディションとなり…
1998/03/06国内女子 復活は本物? 5アンダー首位は岡本綾子! シーズン開幕。風の強いことで知られる琉球GCだが、今日は微風。気温も20度を越える絶好のコンディションとなった。プレッシャーのかかるシーズン最初のラウンドをなんと5アンダーで終えたのは岡本綾子。7…
2015/08/25日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」はツアー史上最長の6735ydで実施 、潮風が吹けば、選手は長い距離に加え、風との戦いも強いられることになる。岡本は「風も吹いてほしい」と難しさが増す状況を望んだ上で、風が吹かなければ優勝スコアは15アンダー前後になると予想した。 前年
2006/11/12さくらにおまかせ 39位タイも「あと2試合、調整して頑張る」 「80」と、前日掲げた目標の60台には遠く及ばなかった。 時折吹く強風とショットが安定しないことが、大叩きの原因。他選手よりもアイアンの弾道が明らかに高いことで、風の影響をもろに受けた。ティショットで…
2024/11/08米国女子 吉田優利が米ツアー初の首位浮上「いい貯金ができたと思って」 畑岡奈紗7位 スタート。「ホントに風がなくてビックリ。ほぼ、ハーフは風が緩やかな中で回れたかなと思います」と笑ったが、もちろん好スコアの要因はコンディションに恵まれただけではない。「ショットが良かったので…
2025/10/17米国女子 高弾道の竹田麗央は強風を攻略「自分を信じて、きょうはできた」 グリーンを、高さで攻略できる。逆に少し苦労するのが、低い球を打つこと。「自分は球が高いので、風が強いとその分、ちょっとコントロールが難しい」。早朝から強風が吹き荒れたこの日はまさに試練の日だった…
2025/10/18国内女子 菅楓華が見惚れた古江彩佳のドローボール「右に抜ける弱い球が全然出ない」 )」に対し、アウト9ホールが「36.5368(+0.5369)」とオーバーパーを記録した。早朝から強い風が吹き、距離の長いホールが並んで難度の上がった前半を菅楓華は4アンダー「32」で駆け抜けた。 3…
2025/11/26国内男子 ピリピリ空気の中で 松坂大輔氏「良い緊張感を持って」 とともにラウンドしてショットの感触を確かめた。 「きょうは黒潮らしい風が吹いていた。風が吹いたらアウトですね。僕ら(アマチュア)は風を意識しすぎるとミスしやすくなる」。高知県で春のキャンプを行っていた
2026/02/01米国女子 「ボールの“横回転”が少なくなった」山下美夢有が強風下で驚異的ノーボギー 。「やっぱり、きょう回っていてボールの横の回転が少ないと感じた。風が強くても、そこまで(ショットが)風に影響されないような感じだったと思います」とうなずいた。 2日目のラウンド後、改めてスイングの…
2026/05/23日本プロ 今季平均飛距離は規格外333yd 出利葉太一郎が逆転初Vへ意欲満々「リミッターを外す」 のフェアウェイまで運べれば、わずか数十ヤードのアプローチショットを打てるが、この日はアゲンストの強風が吹いていた。 「それまで風が吹いたりやんだりの天候で、僕が打つ時だけ風がやんでいる感じがしたんです…