2010/04/28サイエンスフィット

今回の成果「どスライスの2つの原因を撲滅!」

目の火種は、アドレスの右腕のポジションが、左腕よりも高いこと。 右肘の突っ張りを正す 8割のゴルファーが陥る、アウトサイドインの軌道が、スライスの根本原因です。高橋さんの場合、右肘が突っ張っていて…
2010/09/01サイエンスフィット

アドレスを変えただけで20ヤードアップ!

スクエアにセットすれば、理想の「y」字アドレスの完成です。 右肘は突っ張らずに軽く曲げること 右肘を伸ばしてしまうと、右肩が前方に出て、理想の「y」字が崩れてしまうので要注意です。まず、右肘が腰を指した状態
2011/11/16スピード上達!

スライスの洗礼から、いかに脱却するか?最終回

の位置に加えて、気を配りたいのは体とボールとの距離。西川さんの場合、クラブが長くなると、ボールと体との距離が必要以上に遠くなる傾向があります。写真のように、右肘をまっすぐに突っ張ってしまう癖が出るから…
2013/03/11中井学のフラれるゴルフ

Lesson.3 クラブは上げて下ろすだけ!?

! インパクトでヘッドが戻らないので、フェースが開いたまま当たり続けます。当然右にばかり飛ぶので、これをなんとか真っ直ぐに修正しようとして、左肘を引いたり、左の腰を引いたり、伸びあがったりして調整するよう…
2010/10/21スピード上達!

正しい前傾姿勢の作り方

、テークバックで右に流れたり、インパクトで左に突き出したり、左右の余計な動きが出やすくなるので要注意です。 肩のラインはスタンスと平行に 両肘を伸ばした状態でグリップすると、右手が体よりも遠くなるので…
2009/09/30上達ヒントの宝箱

ワイドスタンスで体重移動アプローチ

おきましょう。 ワイドスタンス いつもよりも広くスタンスを取ってください。 左右とも一足分ずつ広げる スタンス幅は、肩幅よりも左右一足分ずつ広くスタンスを取ります。 グリップ 体の正面でグリップし、肘
2014/08/25永井延宏のフェースコントロール

クラブを正しく使うために意識する身体の部分はココ

親指方向に深く折り曲げてしまうゴルファーが多いと思います。これによりフェースが開いたトップになり、左肘も曲がって担いだトップやシャフトクロスなどの原因にもなります。 正しいコックは、左腕の前腕部尺骨側…
2014/07/17永井延宏のフェースコントロール

いきなりフェースをガバッと開くとデスムーブA

肘から小指(薬指)を結んだラインを意識する ここからは、具体的にどこを意識してテークバックすれば良いかという部分をご説明しましょう。始動から8時までの横のゾーンでは、左手とクラブが作る大きな面を自分…
2015/08/19サイエンスフィット レッスン

確かなテークバックにするたった2つのポイント

部分的な形をマネるのはナンセンス!? ハーフバックではこんなシャフトの向きになって、こんなフェース向きになって、トップでの右肘の向きはこうで、シャフトの向きはこうで…と、部分的な形をマネたくなるのは…
2013/10/30サイエンスフィット

スイングの入口と出口を揃えよう!

で手元が高くなっています テークバックの理想をシビアに見ていきましょう。テークバックではシャフトラインに沿って上がるのが理想。シャフトラインより上に上がっても、右肘とボールを結んだラインよりは下にある…
2012/02/15サイエンスフィット

自分にピッタリの掴まえ方を!!

見れば、フェースが開いているのは一目瞭然。まず、正すべきは右のグリップ。右肘が腰骨を指すようにして、軽く曲げた状態にして、そこから手首だけを回して、横からグリップするように。右肘を軽く曲げることで、肘の
2011/09/14サイエンスフィット

プッシュアウト&引っかけの連鎖を断ち切る!

、後方から見たときに、トップでの右の前腕が、右肘から垂直に立つこと。右肘とグリップと肩の作る三角形が、右肘部分を直角とした直角三角形になることです。オーバースイングになると、この直角三角形を保てなく
2011/11/16サイエンスフィット

“ビジネスゾーン”を安定させよ!!

です。 フルスイングでは右肘をたたむだけ 正しいハーフスイングができたら、フルスイングでは左肘をまっすぐにキープしたまま、ただ右肘を体の方向にたたむだけ。グリップエンドをつけた素振りでは、ハーフバック
2012/06/06サイエンスフィット

ドライバーばっかりなぜ曲がる??

を検証 これまで、ボールの位置が左に寄り過ぎて、肩のラインが開いたアドレスになっていました。そのため、右肘が伸びたアドレスになり、テークバックで肘をうまくたためないので、クラブが外に上がっていたんです…
2013/05/08サイエンスフィット

掴まえようとするほど掴まらなくなる理由

、アウトサイドイン軌道は急速に改善されますよ。 ボールを3つ置いた練習法 今度は、ボールを写真のように3つ並べて真ん中のボールを打ってみましょう。このとき、ダウンスイングでは右肘が右のわき腹に触れて…
2014/07/30サイエンスフィット

フェースが開くと体が回らない!?

するので、まずアドレスで補おうとします。具体的に言うと、こんな風に右肩が前に出て、右肘を真っ直ぐに伸ばして構えてしまいがち。その結果、アドレスで肩のラインが開きます。肩のラインを真っ直ぐにすると、もっと…
2017/01/12サイエンスフィット レッスン

スライスしか出ない構えになっていませんか?

。いわば、アウトサイドインでしか振れない準備をしてしまっているのです。福壽さんも、右肩が前に出て、右肘がまっすぐに突っ張って、肩のラインが大きく左を向いてしまっていますね。これでは、どんなにインから振っ…
2016/09/15サイエンスフィット レッスン

インパクトのイメージがズレていませんか?

ありました。 【今回の受講者のお悩み】 「右へのプッシュアウトが多くて、コースでつかまらない日は、最後までずっとつかまらないままとなってしまいます。トップで脇が開く癖があって、ダウンスイングでもっと肘…