2017/03/16ヨーロピアンツアー公式

欧州年間MVPの名称が“セベ・バレステロス賞”に変更

「全英オープン」を制してメジャー初優勝を遂げたことに加え、ここ4シーズンで2度の「レース・トゥ・ドバイ」制覇を成し遂げ、プロゴルファーの同僚からの圧倒的な票を獲得したヘンリック・ステンソンとなった…
2013/02/06PGAコラム

ウッズ&ミケルソン ライバル関係再燃か!?

発揮することもあれば、理解しがたい大失敗を引き起こす可能性もある。彼は首位に立っていようが追う立場であろうが、常にスリルと隣あわせのゴルファーだ。 日曜日の17番ホール、3番ウッドでのティショットが池…
2013/03/14PGAコラム

グローバーをより良いゴルフへと導く幸福

、彼は再びゴルフコースに戻ってきた。彼は惨めなプロ選手になることなく、幸せな私生活も手に入れた。 2012年シーズンは、ゴルファーとしてのグローバーを打ちのめした。しかし同時に昨シーズンは、彼を幸せの…
2012/02/18WORLD

【WORLD】元大統領が生むツアーの新たな価値

目立った。選手達を擁護するわけではないが、クリントン自身ですら、この会議が持つ意味を十分に理解していなかったという。 しかしながら、その中でもクリントン財団のパネラーとして出席した2人のゴルファーは、重大…
2003/04/01米国女子

メジャーでトップ10入りした13歳の少女

ミッシェル・ウィは身長180cmの驚異の13歳。ドライバーでは300ヤードを飛ばす類まれなる才能を持つ女子ゴルファー。学校では中国語の授業を履修する才女でもある。しかし両親のことを“心配症”とおどけ…
2001/07/26米国男子

ロイヤルリザム&セントアンズ劇場

ゴルフ協会副会長及び全米オープンのルール審判である、リード・マッケンジーはこう言う。「問題は指摘されていたが、プロゴルファーなのだから何本クラブを持つべきかわかっているはず、それをわざわざ注意するのも…
2001/07/06米国男子

31歳のP.ミケルソンにとってのメジャーはこれからだ

差で負けてしまう。全米オープンでは最終日を2打差で迎えたのに、75を打って6打差で負けている。ミケルソンとメジャー・チャンピオンシップとの特別な関係。つねに優勝争いをしていながらの敗北。プロとして9年…
2024/06/07PGAツアーオリジナル

PGAツアー初優勝から10年 松山英樹の“メモリアル”からの足跡

勝つ前から素晴らしい選手だった。そもそも良い選手でなければ、ここには来ていなかったんだけどね」。プロになる前にアジアパシフィックアマチュア選手権で2勝した実績もあったことも見逃せない。 ツアーで73勝を…
2014/01/01ニュース

2014年の誓い 松山英樹の不動心

松山英樹 新春インタビュー プロゴルファーに転身した2013年4月2日以降、松山英樹の名前は瞬く間に日本から世界へ発信されるようになった。ルーキーイヤーのシーズン2戦目「つるやオープン」を手始めに…
2018/02/21ゴルフ昔ばなし

東京タワーから世界のアオキへ/ゴルフ昔ばなし

プロゴルファーになった)。くしくもプロ初優勝は同じ1971年。青木はそれまでは、なんとなく気ままにキャリアを過ごしてきたというか…絶対に負かしたいというライバルがいなかった。鷹巣南雄(青木とは我孫子…
2014/07/02佐渡充高のPGA選手名鑑

<佐渡充高の選手名鑑 125>トム・ワトソン

■トム・ワトソン 神様スニードの後継で名誉プロに 今週の注目はトム・ワトソンだ。9月4日で65歳を迎え、今やスーパーシニアだが2005年から今大会開催コースのグリーンブライアーの名誉プロに就任し、同…
2011/11/08WORLD

【WORLD】フォールシリーズは魅力いっぱいの締めくくり

、ジョージア州の南東の海岸で行われるトーナメント(マックグラッドリークラシック)のホストという役目を担った。 ラブIIIの家の裏庭のテント下、そしてプランテーションスタイルの家で、ツアープロと影の実力…
2022/08/16GDOEYE

「目立つのがイヤだった」高身長 馬場咲希のスタートライン

、アメリカでは“普通”。ああ、いいなって思いました」 メジャータイトル獲得がゴルファーとしての将来の目標のひとつ。プロ転向、国内外での大学進学…と目の前にはあらゆる選択肢が湧いてくる。迷うあまり揺れ動こうとも、視線は幼かったあの時よりはるかに希望に満ちている。(ワシントン州シータック/桂川洋一)…
2022/07/21旅人ゴルファー川村昌弘

「いま僕はココにいます」Vol.146 イングランド編

、キャリアで巡った国と地域の数は実に70に到達。キャディバッグとバックパックで世界を飛び回る渡り鳥の経路を追っていこう。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ プロゴルファーの川村昌弘です。 いま僕は…