2011/02/08ギアニュース

「J.LINDEBERG」2011秋冬商品を発表

とともに、最新技術の導入を可能にし、機能性とファッション性を両立したコレクションは、ONのパフォーマンスのみならず、OFF CORSEでのお洒落を十分に楽しめるデザインが揃う。 2011年シーズンのテーマ…
2017/10/30優勝セッティング

アイアンは3種類の構成 小鯛竜也の初Vセッティング

。最終日が荒天のため中止となり、第3ラウンド終了時点で単独首位だった27歳が54ホールの短縮競技を制した。 16年からミズノ契約プロとしてツアーを戦う。1Wは今季からミズノの最新モデル『MP TYPE…
2009/11/06ギアニュース

ヤマハ「8代目インプレスX」谷口、藤田の感想は

先日、ヤマハ株式会社が「インプレスX」シリーズの最新作を発表。今回で8代目となるシリーズは、同社契約プロの谷口徹、藤田寛之の意見を取り入れ、洗練されたクラブとなっている。従来同様、上級者向けに「V…
2009/01/27ギアニュース

コブラが新製品を発表!馬場ゆかりも大満足

アクシネットジャパンインクが、コブラブランドの最新モデルを発表した。ゲストには契約プロとして唯一の日本人である馬場ゆかりが登場し、現在調整中の最新ドライバーの感想を語ってくれた。 ■米ツアーで早く…
2023/12/12topics

クラブは“顔”が命! 2023秋の最新アイアンを見比べ隊

安定派? 精悍派? 注目最新12本をズラリ ドライバー編に続き王道を突き進む13代目モデルから、人気の“イマドキ飛び系”と称されるマッスル系中空まで、話題作が出そろった今秋のアイアン市場。ミス…
2009/11/10ギアニュース

アイアン全番手の顔「ダンロップ 新・ゼクシオ アイアン」

10年連続で売り上げNO.1の実績を誇る「ゼクシオ」シリーズ。今回はまだ発売前の最新作「新・ゼクシオ アイアン」全番手の顔を一挙公開だ。完成度が高いと評判の「ゼクシオ」シリーズ。洗練されたデザイン、構えたときの顔など安心感のあるクラブであることが実感できるだろう。
2025/08/06ギアニュース

最新フェースでさらなる飛距離を追求 ブリヂストン新「B」シリーズが9月発売

ブリヂストンスポーツ株式会社(本社・東京都中央区)は、「B」シリーズの新ドライバーを9月5日に発売する。ラインアップは、低スピン・高初速を追求した「BX1LS ドライバー」、低スピンで強弾道を生み出す「BX1ST ドライバー」、つかまりが良く高弾道で飛ばせる「BX2HT ドライバー」、振り抜きの良さと弾道安定性を高めたツアーモデル「B-Limited BX1★TOUR ドライバー」の4機種。 前作で採用された「スリップレスバイトミーリング」が進化し、「BITING FACE 2.0」として新たに登場。フェース面に施された細かな平行線の網目状パターンはさらに緻密になり、オフセンター部には引っ掛か...
2026/04/15ツアーギアトレンド

今平周吾の最新14本 ヤマハ「RV-1」タイトリスト「GT2」…ドライバー各社打ち比べ

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7090yd(パー71) 2026シーズン開幕を迎えた今平周吾のキャディバッグの中には、ドライバーが2本入っていた。一つは契約先のヤマハの新機種「RMX RV-1」、もう一つはタイトリスト「GT2」だ。ヤマハのゴルフ事業撤退を受け、他メーカーのクラブも試しているようだった。 見慣れない黒塗りヘッド「RV-1」は、ヤマハが事業を継続していれば世に出ていた幻のモデル。今平は長年使ってきたRMX116に似ているとし、「めちゃくちゃいいヘッドです。小顔で操作性がいい。弾きも良くなって、その分距離も出るようになりました」と絶...
2026/04/24ツアーギアトレンド

蝉川泰果の最新セッティング 人生初の「中調子」「ゴルフプライド」「DG」へ

◇国内男子◇前澤杯 MAEZAWA CUP◇MZ GOLF CLUB(千葉)◇6652yd(パー72) 蝉川泰果のバッグの中身は目まぐるしく変わる。ヘッドだけでなく、シャフト、グリップなど細部の変化も多く、小まめにチェックしないと見逃しやすい。新シーズンを迎えた14本にも、各所に変化があった。 ピン「G440 LST」のシャフトは、グラファイトデザイン「ツアーAD FI」から同社のプロトタイプに替わった。「中身はあまり言えないんですが…」と前置きした上で、「クセがない中調子のシャフトです。今まで元調子系ばかり使ってきましたが、意外と振りやすかった」と、人生初の中調子にトライしているという。 ...
2026/04/29ツアーギアトレンド

石川遼の最新14本「QUANTUM ミニドライバー」投入へ キャリー292ヤードを記録

◇国内男子◇中日クラウンズ 事前(28日)◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70) 米下部コーンフェリーツアーを主戦場とする石川遼は、スケジュールの空いた期間に国内ツアーのスポット参戦を決めた。練習ラウンドでは、これまで使用してこなかったミニドライバーを打つシーンが何度も見られた。 「先々週のメキシコの試合から投入しました」。そう言うのはキャロウェイの新作「QUANTUM ミニドライバー」だ。「打ってみたら非常に曲がりにくくて、飛距離もすごく出ました」と言い、この日も8番のティショットで打った球は、GCクワッド(弾道測定器)でキャリー292ヤードを記録していた。「いま使っている3...
2020/01/09ツアーギアトレンド

キャロウェイの最新1W「マーベリック」 前週シャウフェレがV争い

◇米国男子◇ソニーオープン in ハワイ 事前情報(8日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70) キャロウェイゴルフは2020年の新ウッド「マーベリック」シリーズを、「Distance That Defies Convention(常識を無視する飛距離)」というメッセージとともに公式動画を公開した。昨年12月の「プレジデンツカップ」初日に「マーベリック サブゼロ」をいち早く投入していたザンダー・シャウフェレは、前週「セントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ」でも、黒地をオレンジで彩ったヘッドが目を引く“最新鋭器”とともにプレーオフまで進んで大会連覇に迫った。 USGAとR&...
2020/01/08ツアーギアトレンド

「SIM」と「SIM MAX」 テーラーメイド最新1Wを松山英樹もテスト

◇米国男子◇ソニーオープン in ハワイ 事前情報(7日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70) 開幕を2日後に控えた松山英樹は練習場での調整に専念し、熱心に1Wを打ち込んだ。夕方からアウト9ホールを回った6日の練習ラウンドでも一貫して握ったのは、テーラーメイドの「SIM MAX」。前週「セントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ」では、ダスティン・ジョンソンらが使用した。2020年初のフルフィールドとなる今大会では、より多くの選手がテストに時間を割いている。 2016年モデルの「M1」「M2」以降、17年の「M1」「M2」、18年の「M3」「M4」、19年の「M5」「M6」...
2020/04/02ギアニュース

35m/sでもドローで飛ばせる 最新「ロイヤル EZONE」ドライバー登場

ヨネックス株式会社(本社・東京都文京区)は、ベテランゴルファーを対象にした飛距離追求型シリーズ「ロイヤル EZONE(イーゾーン)」から、「ロイヤル EZONE エクストラスペック(Extra Spec)ドライバー」を、4 月下旬より発売することを発表した。 当モデルは、長さを従来の同シリーズドライバーより0.5インチ短い45.75インチ(従来品は46.25インチ)、バランスは軽めに設計されている。高いミート率と軽い振り心地を実現し、つかまりの良い大きな重心角と、楽にボールを上げられる深い重心深度に最適化された。ヘッドスピード35m/s前後のゴルファーがドローボールで飛ばせるモデルとして、既存...
2022/03/16ギアニュース

本間ゴルフ最新「D1 ボール」発売 コスパ&飛びに優れ環境にもやさしく

本間ゴルフ(本社・東京都港区)は、2ピースのディスタンス系ボール「D1 ボール」の2022年モデルを3月16日より販売を開始した。16年の初登場から4代目。優れた飛距離性能とコストパフォーマンスを備える人気モデルが、2年ぶりにリニューアルされた。 コアとカバーに改良を加え、心地よい打感はそのままに反発性能と低スピン性能がアップ。開発にあたっては環境にも配慮しており、「ロースピンラバーコア」には10%の再生材を用いることで、ゴムおよび原料とする石油、二酸化炭素の排出量を削減することに成功したという。飛距離性能の向上とともに、「環境にやさしい次世代ボール」を掲げている。 ダース単位のカラーは、ホワ...
2022/01/21ギアニュース

米国発「VENTUS」シャフトの最新作「TR BLUE」3月発売

藤倉コンポジット(本社・東京都江東区)は、PGAツアーで高い使用率を誇る米国発の1Wシャフト「VENTUS(ベンタス)」より、国内3モデル目となる「VENTUS TR BLUE(ティーアール ブルー)」を3月17日から販売すると発表した。 同シリーズは2020年に日本での展開をスタート。同年に中元調子の「VENTUS BLUE」、翌21年に剛性をより高めた元調子の「VENTUS BLACK」が発売された。今作は手元と中間部の剛性を「BLUE」よりも高め、「BLACK」より低くした。これら2モデルのちょうど中間の特性を備えた中元調子のシャフトと言える。 シャフトの最外層に独自開発の軽量クロス材を...
2022/01/25ギアニュース

1Wに新構造を採用 ヨネックス最新「EZONE GT」シリーズ誕生

ヨネックス株式会社(本社・東京都文京区)は、飛距離性能を追求する「EZONE GT(イーゾーン ジーティー)」シリーズの2022年モデルを3月11日に発売する。17年の登場から3代目となり、前作から2年ぶりのリニューアル。ドライバーからアイアンまでフルラインアップで展開する。 「EZONE GT ドライバー」では、ヘッド後方に厚みを持たせる新構造「サイドウォール」を採用。インパクト時のヘッドのブレを軽減してボールを強く押し込み、同社が掲げる『ぶ厚いインパクト』の実現により、前作を超える初速と飛距離性能を生むという。 ソールのトウ寄り部分には、カーボンよりも軽量の微結晶性ポリアミド材を配置。こ...