2021/08/26国内男子 松山英樹のプレーオフ惜敗を見届けた木下稜介「同級生で良かった」 ◇国内男子◇Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 事前(25日)◇芥屋GC(福岡)◇7210yd(パー72) 7月の「全英オープン」で初めてメジャーに挑戦した木下稜介はその後、大西洋を
2021/08/23優勝セッティング 比嘉一貴 ブリヂストンの未発売ドライバーでコースレコード ストロークを調整。2年前の前回大会で初優勝を挙げた次週「Sansan KBCオーガスタ」(福岡・芥屋GC)に最高の形で入る。 <最終日の使用ギア> ドライバー:ブリヂストン B1 プロト (ロフト10.5度
2021/08/22国内男子 新アイアンにウッド4本 37位終戦の石川遼は次週も優勝大会 もあるが、変わっていっている実感がある。スイングは(7月)日本プロの時に比べて練習場と試合でとのギャップが埋まってきた」と前進を確認。次週の「Sansan KBCオーガスタ」も優勝経験がある。(北海道千歳市/桂川洋一)
2021/08/21国内男子 アームロックは“卒業” 2打差2位に2勝目狙う比嘉一貴 、なんとかパーセーブ。同じトップから出て2打差をつけられた相手に「ちょっと“狙っていた”部分もあります」とジョークで宣戦布告だ。 本来は2年前の前回大会で初優勝を挙げた、次週の「Sansan
2023/06/18国内男子 「一番年下だから『まだ』とは思わない」 20歳・長野泰雅が緊張の優勝争いへ ◇国内男子◇ハナ銀行 インビテーショナル 3日目(17日)◇千葉夷隅ゴルフクラブ(千葉)◇7625yd(パー73)◇晴れ(観衆515人) 昨年8月の「Sansan KBCオーガスタ」で3日目を首位で
2023/06/16国内男子 3連続ボギーを止めた“アイツ”の存在 河本力が踏ん張る理由 行い、「自信を持てた」と気持ちのゆとりができたことも大きい。「今週からショットも、心も整えていきたい」と高額賞金の試合が集まる夏場以降には、特に重きを置いて準備を進めている。昨年は8月「Sansan
2023/06/18国内男子 河本力が今季2度目のトップ10 中島啓太に「上がってくるから気をつけて」 力強い。昨年は8月「Sansan KBCオーガスタ」、9月「バンテリン東海クラシック」と夏場に2勝。「今日は全然トップをとらえられなかったけど、これから調子を上げて。後輩には、負けないぞ」。もうすぐ、待ちに待った季節がやってくる。(千葉県大多喜町/谷口愛純)
2023/08/23国内男子 賞金王を獲りたい―― 中島啓太の視線はオーガスタとパリへ ◇国内男子◇Sansan KBCオーガスタ 事前情報(23日)◇芥屋GC(福岡)◇7216yd(パー72) 少なくともシーズンの初めには曖昧だった目標が、中島啓太の頭にはいま鮮明に描かれている
2024/11/29日本シリーズJTカップ フェアウェイキープ率80%超えも「謎なんです」 稲森佑貴は新記録達成なるか から調子を崩し、「Sansan KBCオーガスタ」からは4試合連続で予選落ち。「よくJTに出られたなと。悪い部分がランダムに出る」とショットもパットも原因が分からない不調が続いた。 2勝を誇る10月
2024/10/27米国男子 米ツアーデビュー戦で手にしたメキシコ切符 杉浦悠太は「考え中」 マークした。7月初旬の国内メジャー「日本プロ選手権」で完全優勝を飾った後、国内ツアー10試合で出場したのは、途中棄権した「Sansan KBCオーガスタ」を含む4試合だけ。体調不良もあって不調に陥ったこと
2024/12/30国内男子 待望の勝利 2024年ベストショット3選【奥田泰也】 悩んでいた夏ごろに、合宿を行い改善した。「今後へ弾みをつけたい」と終始さわやかな笑顔。ファンに愛されるのも納得した。 <Sansan KBCオーガスタ 最終日 香妻陣一朗&小斉平優和> 単独首位から
2025/08/31国内男子 平田憲聖は「しゃべりすぎた(笑)」一時帰国 米下部Vへ心の栄養チャージ ◇国内男子◇Sansan KBCオーガスタ 最終日(31日)◇芥屋GC(福岡)◇7293(パー72)◇晴れ(観衆10279人) 10時間以上のフライトも、1週間続いた時差ボケも、メンタル面での
2025/08/31国内男子 「ああいうゴルフをするため」でバーディ締め 石川遼は飛距離のギャップを調整中 ◇国内男子◇Sansan KBCオーガスタ 最終日(31日)◇芥屋GC(福岡)◇7293(パー72) 592ydの最終18番(パー5)で、3UTを握った第2打をグリーン手前まで運んだ。アプローチを
2025/09/01優勝セッティング “キリンパター”でボギーは4日間4つだけ 契約フリー・小斉平優和の14本 ◇国内男子◇Sansan KBCオーガスタ 最終日(31日)◇芥屋GC(福岡)◇7293(パー72)◇晴れ(観衆1万279人) プロ9年目の小斉平優和がツアー初優勝を挙げた。1打差4位から6バーディ
2025/10/02国内男子 小斉平優和、出水田大二郎が首位発進 星野陸也が復帰ラウンドで67 ◇国内男子◇バンテリン東海クラシック 初日(2日)◇三好CC西コース(愛知)◇7300yd(パー71)◇晴れ(2509人) 8月の「Sansan KBCオーガスタ」でツアー初優勝を飾った小斉平優和が
2025/09/28国内男子 山下勝将が初のトップ10 姉・美夢有の去った最終日に20位→7位 アプローチをピンに絡めてバーディフィニッシュした。 前回出場の8月末「Sansan KBCオーガスタ」でプロ初の予選通過(52位)を果たしてから1カ月。「前の試合よりもいい順位で終えることが目標だった
2025/09/25国内男子 「正直ちょっとプレッシャー」 山下勝将は姉・山下美夢有に見守られて2アンダー 」とエールを送った。 前回出場の8月「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」ではプロ初の予選通過を果たし、52位タイで4日間を終えた。2022年には男子下部ツアー史上7人目のアマチュア優勝を
2026/05/14国内男子 70歳・倉本昌弘は14年ぶりのイーグル奪取も「もうちょっとやれた」 とは思うんですが、なかなか難しい」と振り返った。 開幕前に今大会と8月「Sansan KBCオーガスタゴルフ」(福岡・芥屋GC)をもってレギュラーツアーから退くことを明言した。「良いところもあったし
2026/07/01国内男子 レギュラーツアー撤退を前倒し? 70歳・倉本昌弘「たぶん最後に…」 。 当初は8月「Sansan KBCオーガスタ」を最後にレギュラーツアーを退く考えだったが、周囲から思わぬ“待った”がかかったという。真夏の福岡の酷暑を理由に「選手たちが『やめろ、やめろ』って。じゃあ
2026/05/15国内男子 70歳を襲ったハーフターンの上り坂 倉本昌弘「良い思い出。棺桶まで持っていく」 、ボランティアと握手をかわした。 これまで出場予定で明かしていたレギュラーツアーは8月「Sansan KBCオーガスタゴルフ」(福岡・芥屋GC)だけだが「またちょっと相談します。まだエントリーしているわけ