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2020年 WGCフェデックス セントジュード招待
期間:07/30〜08/02 場所:TPCサウスウィンド(テネシー州)

トーマスが今季3勝目で世界ランク1位へ 松山英樹は20位

◇世界選手権シリーズ◇WGCフェデックス セントジュード招待 最終日(2日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7277yd(パー70)

4打差5位から出たジャスティン・トーマスが6バーディ、1ボギーの「65」をマークし、通算13アンダーで1月の「セントリートーナメントofチャンピオンズ」以来となる今季3勝目を逆転で飾った。ツアー通算13勝目。2018年の前身大会「ブリヂストン招待」に続く2つ目の世界選手権シリーズ(WGC)タイトルとなった。世界ランキング3位から1位に返り咲く見込み。

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昨年大会優勝のブルックス・ケプカが3打差の2位タイ。17番で12mのバーディパットを流し込んで1組前を回るトーマスに1打差と迫ったが、最終18番のティショットを左の池に入れる痛恨のミス。低迷が続いたシーズンでは最高順位で終え、大会3連覇がかかる次戦「全米プロゴルフ選手権」(6日~/カリフォルニア州TPCハーディングパーク)に向かう。

フィル・ミケルソンダニエル・バーガートム・ルイス(イングランド)がケプカと並ぶ2位に入った。

単独首位から出たブレンドン・トッドは「75」と崩れ、通算7アンダー15位。

松山英樹は1イーグル3バーディ、3ボギーの「68」で回り、通算6アンダー20位。

ロリー・マキロイ(北アイルランド)は通算1アンダー47位。世界ランキング1位として初戦だったジョン・ラーム(スペイン)は通算1オーバー52位。わずか2週でその座をトーマスに奪われた。

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