2018年 ザ・RSMクラシック

ハウエルIIIが首位キープ チャンプとゴアが2位浮上

2019年 ザ・RSMクラシック 2日目 チャールズ・ハウエルIII
首位をキープしたC.ハウエルIII。今週のギアはタイトリストで固めている(Streeter Lecka/Getty Images)

◇米国男子◇ザ・RSMクラシック 2日目(16日)◇シーアイランドリゾート(ジョージア州)◇シーサイド(パー70)/プランテーション(パー72)

単独首位からスタートしたチャールズ・ハウエルIIIがシーサイドコース(SS)を6バーディ、ボギーなしの「64」でプレーし、通算14アンダーでその座をキープ。後続とのリードを3打に広げて決勝ラウンドに進んだ。

通算11アンダーの2位に、ともにSSで「63」と伸ばしたジェイソン・ゴアとキャメロン・チャンプ。いずれも上り4ホールを連続バーディで締めるスパートをかけて7位から浮上した。

通算9アンダーの4位に、プランテーションコース(PL)で「64」としたニック・ワトニー。さらに1打差の5位に、ライアン・ブローム、デービッド・ハーン、ブライアン・ハーマンの3人が続く。

2位から出た前年覇者のオースティン・クックはSSで「73」と落とし、通算3アンダーの49位に後退した。

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