ニュース

米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

悪天候順延で池田勇太が暫定16位 松山、ウッズは23位

◇メジャー最終戦◇全米プロゴルフ選手権 2日目(10日)◇ベルリーブCC(ミズーリ州)◇7316yd(パー70)

現地時間午後3時35分に雷雲接近のため中断した第2ラウンドは、翌日順延が決定した。首位から出た34歳のゲーリー・ウッドランドは「66」で回り、通算10アンダーで暫定ながらトップを守った。

「64」としたケビン・キズナーが1打差の暫定2位。第2ラウンドを終えた選手の中でのベストスコア「63」をマークしたブルックス・ケプカが通算8アンダーの暫定3位になった。

第2ラウンドを終えた世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンシャール・シュワルツェル(南アフリカ)、トーマス・ピータース(ベルギー)に加え、後半10番まで回ったリッキー・ファウラーが通算7アンダーの暫定4位に続いた。

2アンダーの16位で出た池田勇太は前半9ホールを終えて2つ伸ばし、通算4アンダーの暫定16位とした。

同じく16位で出た松山英樹は後半10番まで回り3バーディ、2ボギーとし通算3アンダー。7ホールを終え3つ伸ばしたタイガー・ウッズらと並んで暫定23位になった。

小平智は「68」でプレーし通算1アンダーの暫定49位になった。

後半12番まで回った今平周吾は通算3オーバー暫定100位とし、現在のカットラインのイーブンパーに届いていない。時松隆光は「71」で終え通算4オーバーの暫定111位。12ホールを終えた宮里優作は5つ落とし通算11オーバーの暫定152位になった。

競技は11日午前7時(日本時間同日午後9時)に再開。第2ラウンド終了後に2ウェイ(アウト、イン)で決勝ラウンドをスタートする。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 全米プロゴルフ選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。