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2018年 WGCブリヂストン招待
期間:08/02〜08/05 ファイヤーストーンCC(サウス)(オハイオ州)

J.トーマスがWGC初制覇 松山英樹は39位

◇世界選手権シリーズ◇WGCブリヂストン招待 最終日(5日)◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7400yd(パー70)

3打リードの単独首位からスタートしたジャスティン・トーマスが「69」とし、通算15アンダーで世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ初優勝を飾った。2バーディ、1ボギーのプレーで後続に4打差をつけ、ディフェンディングチャンピオンとして迎える次週の「全米プロゴルフ選手権」に向けて弾みをつけた。

通算11アンダーの2位にカイル・スタンリー。通算10アンダーの3位にダスティン・ジョンソントービヨン・オルセン(デンマーク)。さらに1打差の5位にブルックス・ケプカが続いた。

4年ぶりの出場となったタイガー・ウッズは28位からのスタート。2つのダブルボギーをたたくなど「73」と落とし、通算イーブンパーの31位で終えた。

36位スタートの松山英樹は1イーグル2バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「72」とし、通算1オーバーの39位でディフェンディング大会を終えた。前半2番(パー5)でイーグルを先行させるなど5番までに4つ伸ばしたが、直後の6番でダブルボギーをたたいて失速した。

43位から3日連続の「71」とした時松隆光が、同順位に並んだ。

小平智は「74」として通算7オーバーの63位。市原弘大は今週初めてのアンダーパーとなる「68」をマークし、通算13オーバーの69位で終えた。

<上位と主な成績>
優勝/-15/ジャスティン・トーマス
2/-11/カイル・スタンリー
3T/-10/ダスティン・ジョンソントービヨン・オルセン
5/-9/ブルックス・ケプカ

31T/0/タイガー・ウッズ ほか
39T/+1/松山英樹時松隆光 ほか
63T/+7/小平智 ほか
69T/+13/市原弘大 ほか

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