ニュース

米国男子ザ・メモリアルトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

2018年 ザ・メモリアルトーナメント
期間:05/31〜06/03 ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)

松山英樹とウッズは5打差7位で最終日へ 首位にデシャンボー

◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント 3日目(2日)◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7392yd(パー72)

4位タイから出たブライソン・デシャンボーが「66」をマークし、通算14アンダーとして単独首位に立った。1打差の2位にカイル・スタンリーパトリック・カントレー、ホアキン・ニーマン(チリ)の3人。アン・ビョンフン(韓国)が12アンダー5位につけた。

2014年大会王者の松山英樹は4位から「71」とし通算9アンダー7位に後退。アウトで1つスコアを落として折り返し、後半14番をバーディ、15番(パー5)でイーグルを決めた。今季初勝利に向け、最終日は5打差を追う。

24位タイで決勝ラウンドに進んだタイガー・ウッズが1イーグル、4バーディ、2ボギー「68」をマークし、松山らと同じ7位に浮上した。

カットライン上の69位タイで予選を通過した宮里優作は3バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算2アンダーの58位。池田勇太は「73」とスコアを落とし、1オーバー74位タイでMDF(最終ラウンドの出場人数制限)により3日目で姿を消した。

関連リンク

2018年 ザ・メモリアルトーナメント




特集

2018フェデックスカッププレーオフ 1000万ドルは誰の手に!?
1000万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹と小平智の現在地も!
HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~