2018年 WGCメキシコ選手権

シャルマがWGC初制覇へ首位浮上 小平は49位

2018年 WGCメキシコ選手権 2日目 シュバンカー・シャルマ
勢いにのるインドの21歳が単独首位に浮上した(Rob Carr/Getty Images)

◇世界選手権シリーズ◇WGCメキシコ選手権 2日目(2日)◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7330yd(パー71)

今季欧州ツアー2勝と勢いに乗るインドの21歳シュバンカー・シャルマが、自身初のWGC制覇へ向けて、通算11アンダーで首位に立った。初日の「65」に続いて、この日は1イーグル5バーディ、2ボギーの「66」。2位に2打差をつけている。

通算9アンダーで続くのは、昨シーズンの米ツアー新人王ザンダー・シャウフェレと、ラファ・カブレラベロー、セルヒオ・ガルシアのスペイン勢。

初日に首位発進を決めたルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)は、この日はスコアを伸ばせず通算7アンダーのまま。ディフェンディングチャンピオンのダスティン・ジョンソンらと並ぶ5位とした。

日本勢は苦戦中だ。小平智が通算3オーバーの49位、池田勇太が通算5オーバーの56位、宮里優作が通算7オーバーの60位。今大会は予選カットがなく、全選手が4日間をプレーする。

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