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松山英樹は47位で決勝へ 同組のラームが首位浮上

◇米国男子プレーオフ第2戦◇デルテクノロジーズ選手権 2日目(2日)◇TPCボストン(マサチューセッツ州)◇パー71(7342yd)

1打差の2位で出たジョン・ラーム(スペイン)が1イーグル6バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「66」で回り、通算9アンダーとして首位に浮上した。

昨年にプロ転向した22歳は松山英樹リッキー・ファウラーとの注目組で出ると、前半インを「35」(パー35)としたが、後半に5バーディの固め打ち。「後半は集中力が高かった。ミスをせずに終えられた。このまま行けたら」と、ツアー2勝目に視線を向けた。

22位から出たケビン・ストリールマンアダム・ハドウィン(カナダ)、ポール・ケーシー(イングランド)の3選手が「65」をマークし、カイル・スタンリーと並んで通算7アンダーの2位につけた。

初日首位のフェデックスカップランク1位のダスティン・ジョンソンは「72」とし、通算4アンダーの15位に後退した。

42位で出た松山は2バーディ、2ボギー「71」で回って通算1オーバーの47位と後退したが、2試合ぶりに決勝ラウンドに進出した。

昨季の年間王者のロリー・マキロイ(北アイルランド)は通算4オーバーで予選落ちした。

同じく予選落ちしたフェデックスランク73位のアダム・スコット(オーストラリア)は、今大会終了時点のランク70位までが進出できる第3戦の「BMW選手権」の出場権を逃し、今シーズンを終えた。

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