2014年 ザ・バークレイズ

メイハンが優勝 石川19位でプレーオフ3戦目視野 松山30位

2014年 ザ・バークレイズ 最終日 ハンター・メイハン
最終日の終盤、スコアを伸ばして優勝を果たしたハンター・メイハン

◇米国男子◇ザ・バークレイズ 3日目◇リッジウッドCC(ニュージャージー州)◇7,319ヤード(パー71)

米国男子ツアーフェデックスカッププレーオフ初戦は、3位から出たハンター・メイハンが7バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算14アンダーと抜け出し、2012年以来となる米国ツアー6勝目を飾った。

首位タイからスタートしたジェイソン・デイ、「全米プロ」で自ら失格を申し出たキャメロン・トリンゲール、スチュアート・アップルビー(オーストラリア)の3人が、通算12アンダーで2位に入った。

11アンダーの5位タイには、アーニー・エルス(南アフリカ)、ウィリアム・マクガートマット・クーチャーが並んだ。

16位タイから出た石川遼は3バーディ2ボギーで回り、通算6アンダーと一つスコアを伸ばしたが、順位は下げて19位タイとなった。フェデックスカップポイントランキングは、75位から56位まで上昇し、上位70人が出場できるプレーオフ3戦目「BMV選手権」が視野に入った。

2バーディ1ボギーで回った松山英樹は、通算4アンダーの30位タイだった。フェデックスカップポイントは2位下がり、24位。松山はすでに第3戦までの出場権を確保している。

アダム・スコット(オーストラリア)は7アンダーで15位タイ、ロリー・マキロイ(北アイルランド)は5アンダーの22位タイでプレーオフ初戦を終えた。

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