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首位にB.スティール! 松山16位タイ、石川69位タイ発進

2013/07/26 08:40

◇米国男子◇RBCカナディアンオープン 初日◇グレンアベイGC(カナダ)◇7,253ヤード(パー72)

上位でビッグスコアが続出した初日をリードしたのは、米国ツアー1勝のブレンダン・スティール。「たくさんの良いショットが打てたし、パットも入ってくれた」と、グリーンを外したのは僅かに3回のみ。ショットが冴え渡ったスティールが8バーディ、1ボギーの「65」をマークし、通算7アンダーの単独首位スタートを切っている。プロとして海外ツアー初共演となる松山英樹石川遼は、松山が3アンダーの16位タイ、石川がイーブンパーの69位タイで発進した。

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6アンダーの2位タイには、スコット・ブラウンマット・クーチャー、スコット・ガーディナー(オーストラリア)の3人。5アンダーの5位タイに、デビッド・リングマース(スウェーデン)とハンター・メイハンが続く。

先週の「全英オープン」を6位タイで終えてカナダに乗り込んだ松山は、今週も好調を予感させる好スタート。前半15番(パー3)のティショットを1.5メートルに絡めて最初のバーディを奪うと、以降も快調にスコアを伸ばして一時は5アンダー、トップ10圏内へと浮上する。上がり4ホールで2ボギーを叩き後退はしたが、この日5バーディ、2ボギーの「69」、首位に4打差の好位置で初日を終えた。

一方の石川は、13番までの序盤3ホールで3ストローク落とす立ち上がり。この日はフェアウェイキープ僅かに4回、32パットと苦しみながらも、以降は5バーディを奪う巻き返しを見せてイーブンパーまで戻した。それでも、順位は予選カットライン上の69位タイ。2日目は、まずは決勝ラウンド進出を見据えてのラウンドとなる。

<「カナディアンツアーの経験が生きた」ブレンダン・スティール

06年、07年とPGAツアー・カナダをプレーしていたスティールが、大会初日に7アンダーで飛び出した。「ここでプレーするのが大好きなんだ。たくさんの友達がいるし、2度の夏をここで過ごして国中を旅した。とても楽しんだよ」と、カナダでのプレーを懐かしがった。

「でも、今日は今年で一番完璧なラウンドだったと思う。グリーンも外さなかったし、狙った所にショットも打てた。そして、いくつかのパットも決められたからね」。

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