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B.スティールがトップの座へ

スコアメークに最高の青空が広がった大会初日、ブレンダン・スティールはチャンスを活かして午前中組の中でベストスコアの「65」をマークした。

現在フェデックスカップランキング97位、30歳のスティールは、今日のラウンドが今シーズン一番の理想に近いラウンドだったと認めた。「今日は全般的にいい日でしたね」と、スティール。「良いショットをたくさん打ったし、パットもたくさん入った。それからグリーンやラインを外すことも少なかった。パットもかなり上手く転がってくれたね」。

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確かにカリフォルニア出身の彼は、次から次へパットをねじ込んだ。

この日のトータルパット数は「28」。しかしそれ以上に彼の強みは18ホール中15というパーオン率、すなわちショットの正確さだ。この日のスティールが抜群だったもう1つの理由は、思いのほか難しいグレンアベイゴルフクラブのラフに、ほとんど捕まらなかった点だ。彼は14ホール中9ホールでフェアウェイをキープした。絶好のゴルフ日和となった今日、ゴルファーの行く手を邪魔するのはラフしかなかった。

一方でマット・クーチャーは、この厄介なラフさえなければベストスコアを出していたかもしれない。フェデックスカップの点数も賞金総額も3位にランキングされているクーチャーは、18番(パー5)でグレンアベイゴルフクラブで通算9回目となるイーグルを奪い、スティールとはわずか1打差の「66」でホールアウトした。

木曜日の午後、たくさんのギャラリーが付いて回る中で35歳のスティールは落ち着きと自信に溢れていた。彼が一時的につまづいたのは、6番でラフに捕まった時だけだった。

「6番は難しかったね」と、スティール。「あのラフには本当に手を焼きました。私はドライバーを左のラフに打ち込みました。幸いにもライが良かったので、グリーンを狙いましたがフライヤーを打ってしまい、ボールはグリーンを越えてギャラリーに打ちこんでしまいました。踏み倒されてペチャンコにされたラフは、芝目を読むのもボールがどんな風に打ち出されるのかも、予測するのが困難でした」。

「(結果的に)私のチップショットはグリーンにさえ届かなかった。思った以上にラフが深く、芝が粘っこかったのでショートしてしまいました」。

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情報提供:PGA TOUR

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