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2002年 WGC アメリカンエキスプレス選手権
期間:09/19〜09/22 場所:マウントジュリエットエステート(アイルランド)

タイガー絶好調で一人旅

WGC(世界ゴルフ選手権)「アメリカンエキスプレス選手権」3日目。タイガー・ウッズが67でまわり、トータル19アンダーで2位に5打差をつけ首位をキープした。

ウッズはこの3ラウンドをノーボギーでまわっており、前回のNEC選手権から通算で64ホールのボギーレスラウンドを続けている。

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「ボギーがないというのは、調子が良い証拠。しかしボギーを叩くピンチがなかったわけではない。2メートルくらいの難しいパーパットも何回かあったが、それを沈めることができたからノーボギーでまわれたんだ。今日は風も強かったし、ピンも難しいところに切ってあり、思い通りの結果を求めるのは難しかった。ティショットでは冒険をせず、スピンをかけすぎないよう努力した。初日、2日目のほうがスコアは良かったが、調子は今日の方が良かった。このコースは、グリーンが素直だから調子の良い選手なら爆発的なスコアを出す可能性がある。だから明日も攻め続けるつもり」と、ウッズが手を緩める気配はない。

同じ組でまわり、2位タイで3日目を終えたジェリー・ケリーは「ウッズは絶対にリスクのかかるプレーはしなかった。冒険をせず、確実なプレーをしているのに67をマークされたら追いつけない。明日、もしウッズが全ホールでドライバーをぶん回すくらいの愚行をしてくれればチャンスは生まれるかもしれないが、それはないだろうな。冷静なウッズを捉えるには、50台でまわらないとチャンスはないだろう」

同じく2位タイのデビッド・トムズも「ウッズが調子を崩すことは考えられない。自分も60台前半なら狙えそうな気もするし、目標を高く持ってプレーする。結果はあとからついてくると考えて全力で行く」

スティーブ・ラウリーは「自分の人生最高のゴルフをしなければ、ウッズには勝てない」と白旗をあげた。

この日ベストスコアでまわったスコット・マッキャロンが、一気に2位タイまで順位を上げてきた。64をマークし8つスコアを伸ばしたが、これはこのコースでのコースレコードにもなった。

日本の久保谷健一は、4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーで、スコアを1つ落としトータル6オーバーとなった。順位は2日目と変わらず63位となっている。久保谷は5番ホールまでに3バーディを奪い、一時2オーバーまでスコアを戻したが、ラウンド中盤にスコアを落とした。

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