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2003年 HPクラシック of ニューオリンズ
期間:05/01〜05/04 場所:イングリッシュターンG&CC(ルイジアナ州)

S.バープランクが2位に3打差21アンダーまで伸ばした!

ジャズの街、ルイジアナ州ニューオリンズのイングリッシュターンゴルフ&CCで開催されている、米国男子ツアー「HP クラシックofニューオリンズ」。3日目に入り、トーナメントレコードの19アンダーを上回るハイレベルな戦いとなっている。

首位は21アンダーのスコット・バープランク。初日7アンダー3位につけ、2日目に9ストローク伸ばしたバープランクは、3日目に入っても勢いは衰えずバーディを積み重ねた。12番ホールを終えて22アンダーまで伸ばし2位以下に4打差をつけた。しかし、終盤に入るにつれてバーディパットが決まらず、16番では49ホールぶりにボギーを叩いてしまった。

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バープランクにとって嫌な流れになりかけたが、続く17番パー3で2メートルのパーパットを沈めると、難しい最終18番もパーで切り抜け2位に3打差で最終日を迎えることになった。

その18番で苦い思いをしたのは、バープランクを追いかけるブライアン・ゲイだった。13アンダー2位タイからスタートしたゲイは、順調にバーディを奪い19アンダーまで伸ばしていた。しかし前日ボギーを叩いている18番ホールで、今度はダブルボギー。17アンダー3位タイに後退した。

また、今シーズンすでに3勝し、賞金ランキングでも首位に立つデービス・ラブIIIも18番の罠にはまってしまった。2番パー5で幸先の良いイーグルを奪ったが、11番パー5でダブルボギー。そして最終18番でもダブルボギーを叩き13アンダー14位に後退。優勝争いから脱落してしまった。

初日8アンダー首位発進の貞方章男は、2日目に4ストローク伸ばしたが4位に後退し、3日目には3バーディ、3ボギーでスコアを伸ばせず20位に後退してしまった。しかし今大会まだオーバーパーを叩いていない状況なので、明日最終日に再度スコアを伸ばしトップ10入りを目指してもらいたい。

そして、日本勢でもう一人予選を通過した田中秀道は、4バーディ、1ボギーの69。2日連続で3ストローク伸ばし8アンダーだが、周囲も伸ばしているため50位に留まっている。

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