ニュース

米国男子WGCブリヂストンインビテーショナルの最新ゴルフニュースをお届け

タイガーがプレーオフを制して逆転優勝!高橋竜彦は76位に終わる

オハイオ州にあるファイヤーストーンCCで開催されている、「WGC(世界ゴルフ選手権)ブリヂストンインビテーショナル」の最終日。タイガー・ウッズスチュワート・シンクが、通算10アンダーの首位で並び、プレーオフへ突入。これを制したタイガーが大会2連覇を果たした。

この日、タイガーとシンクは1打を争う好ゲームを最後まで展開。プレーオフに入ってからも互いに一歩も譲らず、18番パー4で行なわれた1ホール目は2人ともパー。17番パー4で実施された2ホール目も同じ結果となり再び18番へ。ここでも決着がつかずに迎えた、17番でのプレーオフ4ホール目。タイガーはセカンドショットを上手くピン側につけバーディチャンス。ところがシンクのボールはバンカー。最後はタイガーがバーディパットを沈めて勝負あり。シンクも粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。

通算9アンダーの単独3位には、ジム・フューリックが入賞し、通算7アンダーの4位タイにアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)、デービス・ラブIII、ルーカス・グルーバー、ポール・ケーシー(イングランド)の4人が入っている

注目選手では、マイケル・キャンベル(ニュージーランド)が、通算1アンダーの17位でフィニッシュ。セルヒオ・ガルシア(スペイン)は、スコアを1つ落として通算1オーバーの22位タイ。アーニー・エルス(南アフリカ)もスコアを大きく崩し、通算3オーバーの31位タイに終わった。また、日本勢で唯一参戦している高橋竜彦はスコアを5つ落としてしまい、通算24オーバーの76位でホールアウトしている。

おすすめ記事通知を受け取る

2006年 WGCブリヂストンインビテーショナル




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。