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2006年 USバンク選手権
期間:07/27〜07/30 場所:ブラウンディアパークGC(ウィスコンシン州)

この日も暫定順位だが、C.ペイビンが単独首位を守る!日本勢は予選通過が厳しい状況

ウィスコンシン州にあるブラウンディアパークゴルフクラブで開催されている、米国男子ツアー第30戦「U.S.バンク選手権 in ミルウォーキー」の2日目。初日がサスペンデッドだったため、第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われた。まず先に行われた第1ラウンド。暫定単独首位だったコーリー・ペイビンが、そのまま暫定が取れる形で、第1ラウンド終了時には通算9アンダーで単独首位に立った。

第2ラウンドに入ったものの、この日も結局日没サスペンデッドとなったが、ペイビンがそのまま通算12アンダーまでスコアを伸ばして、暫定ながら単独首位をキープした。

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この日のペイビンは10番からのスタート。14番から連続バーディを奪取するも、あとはパーを続ける安定した内容で、ノーボギー。そのまま11ホールを終えた時点でサスペンデッドとなり、この日2つスコアを伸ばし通算12アンダー。

日本勢では、第1ラウンドで22位タイにつけていた今田竜二が、第2ラウンドでは2つスコアを落として通算1アンダー、12ホールを終えた時点で一気に暫定79位タイに後退。丸山大輔も通算3オーバーとスコアを崩し暫定120位タイと、予選通過が厳しい状況となっている。なお、田中秀道は、第2ラウンドを9ホール消化した時点で棄権となった。

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