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鈴木愛は前回Vと同じセッティングで今季5勝目

2019/11/06 08:30


大会名:樋口久子 三菱電機レディス
日時:2019年11月1日(金)~11月3日(日)
開催コース:武蔵丘GC(埼玉)
優勝者:鈴木愛

1打リードの単独首位から出た鈴木愛が通算14アンダーで後続を振り切り、ツアー通算14勝目を飾った。今季5勝目とし、シーズン開幕前に掲げた「年間5勝」の目標を達成する勝利となった。

14本のクラブは、2カ月前に今季4勝目をあげた「ニトリレディス」と同じセッティング。パターはエースのブレード型に戻したときもあったが、今大会では前回優勝で初投入したマレット型のレディスモデル『ピン G Le2 ECHO』を初日から使用した。

1Wは、6月中旬に『ピン G410 LST ドライバー』に替えてから4勝目。今季1勝目をあげた3月には、同じピンの『G410 プラス ドライバー』を使用していた。

鈴木が勝負のポイントに挙げたのは、15番をボギーとした直後の16番(パー5)。2位の申ジエ(韓国)が1打差に迫った現状を確認し、「残りの3ホールもバーディを取ってくる」と元世界ランク1位を警戒。16番と18番のパー5でバーディを奪う戦略を組み立てたという。

16番は先にグリーンオンさせた申に対し、鈴木の3打目は残り82yd。54度で打ったボールはバックスピンがかかり、ピンから若干遠ざかったが「良いラインにつけられた」と4mほどのバーディパットを沈めた。「(申より)先に沈められたのはアドバンテージとしては大きかったかな。気持ち的にもボギーを忘れることができた」

最終ラウンドを振り返って、勝利を手繰り寄せた理由に「今日は全体的にアイアンの調子が良くて、下(手前)のラインだったり、入るようなラインに全部打っていけた」という最終日のパーオン率が77.8%だったショットと、パターも貢献したショートゲームを挙げた。

<最終日の使用ギア>
ドライバー:ピン G410 LST ドライバー(10.5度)
シャフト:ピン 純正 ALTA J CB(硬さS、長さ45.5インチ)
フェアウェイウッド:ピン G410 フェアウェイウッド(3番14.5度、5番17.5度)
ユーティリティ:ピン G400 ハイブリッド(4番22度、5番26度)
アイアン:ピン i210 アイアン(6番~W)
ウェッジ:ピン グライド 2.0 ウェッジ(50度、54度、58度)
パター:ピン G Le2 ECHO
ボール:タイトリスト プロV1Xボール

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