松山英樹は15位に後退 フィッツパトリックが初のトップ3/男子世界ランク
男子ゴルフの世界ランキングが19日付で更新され、PGAツアーのシグニチャーイベント(昇格大会)「RBCヘリテージ」で今季2勝目を遂げたマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が7位から3位に浮上した。直近4試合で優勝2回、2位1回とポイントを荒稼ぎする31歳にとって初のトップ3入りとなる。
スコッティ・シェフラーは同大会を2位で終え、ランク2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)を引き離すトップ独走の構図に揺らぎはない。
出場のなかった松山英樹は1ランクダウンの15位。同大会60位の久常涼も57位で1ランク後退した。日本勢は以下、129位に中島啓太(3ランクダウン)、130位に金谷拓実(2ランクダウン)、143位に比嘉一貴(4ランクダウン)、194位に金子駆大(2ランクダウン)が続く。
LIVゴルフ「メキシコシティ」で今季2勝目を飾ったジョン・ラーム(スペイン)は31位から20位に浮上し、2024年12月以来のトップ20に入った。ランク85位で2026年を迎え、今季は開幕から6試合すべてトップ5に入る好調が続いている。