久常涼は「マスターズ」出場逃すも自己最高位更新 松山英樹14位/男子世界ランク
メジャー初戦「マスターズ」(9日開幕・ジョージア州オーガスタナショナルGC)を控えた男子ゴルフの世界ランクが5日に更新された。PGAツアー「バレロテキサスオープン」で優勝したJ.J.スポーンが8ランク上げて5位に浮上した。「全米オープン」でメジャー初制覇を遂げた昨年の自己ベストは6位だった。
1位のスコッティ・シェフラーからロリー・マキロイ(北アイルランド)、キャメロン・ヤング、トミー・フリートウッド(イングランド)のトップ4に変動はなかった。
ロバート・マッキンタイヤ(スコットランド)が同大会を2位で終え、3ランクアップの8位となった。松山英樹は前週の14位をキープした。
久常涼は同じくバレロテキサスオープンで初優勝を逃し、マスターズのフィールドにおける最後の1枠に滑り込めなかった。8位フィニッシュでランキングを9つ上げ、自己最高位を55位に更新した。
千葉県で行われたアジアンツアー「インターナショナルシリーズ ジャパン」を制したトラビス・スマイス(オーストラリア)は218位から134位にランクアップ。2位フィニッシュの木下稜介が63ランクアップの295位となった。