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マキロイ使用で即投入 葭葉ルミの課題を埋めた新兵器

◇国内女子◇サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目(9日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6538yd(パー72)

3位タイからスタートした葭葉ルミが6バーディ、2ボギーの「68」とし、首位と1打差の通算9アンダー2位タイで決勝ラウンドに進んだ。ドライビングディスタンス1位(260.23yd)をキープする飛距離とショートゲームが噛み合い、今季初めて2日連続で60台を並べて首位に迫った。

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今年からクラブ契約フリーとなった。クレイジーの『CRZ-435 ドライバー』に替え、「20ydは伸びた」と飛距離が大幅にアップ。2打目以降をショートアイアンやウェッジで打てるアドバンテージを得た一方で、狙う機会が増えた100yd以内の距離感がなかなか合わず、チャンスにつなげられない課題も浮き彫りになった。

今週はウェッジを1本増やして3本のセッティングにし、100dy以内への対応に厚みを持たせた。前週までの52度、58度の構成から、50度、54度、58度に変更。70~100ydをフルショットで打てることが増え、「距離感がちょうどしっくり来るようになった」という。7月開催の海外メジャー「全米女子オープン」を見据えての対応でもある。

使用ウェッジは、元世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)も手にするテーラーメイドの『ミルド グラインド ウェッジ』。メーカー担当者からマキロイが使っていることを伝えられ、「じゃあ、入れてみようかな」と迷わず投入を決めた。

アイアンも今週からテーラーメイドの『P770 アイアン』に替えており、感触は上々。「クラブの感じからすれば、今が一番合っている」と、2016年7月「ニッポンハムレディス」に続くツアー2勝目へ視界は良好だ。(兵庫県神戸市/塚田達也)

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