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日本発のアイデア満載 キャロウェイの新作ウェッジがツアーでお披露目

◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 事前(22日)◇西那須野CC(栃木県)◇7036yd(パー72)

キャロウェイのウェッジ「JAWS」シリーズの最新作「JAWS RAW」が、今週の日本男子ツアーの会場でお披露目された。「RAW」の“生”という意味から、『生溝』でよりスピンが掛かるという機能を表現した。

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キャロウェイの担当者によると、当初は日本モデルとして発売されたが、ジョン・ラーム(スペイン)が使用したことで人気に火がついて世界中での発売に至った「JAWS FORGED」の形状を踏襲した。

2019年発売の「JAWS」から大きく変わったのは、リーディングエッジがストレートになったこと。「直線的になり、懐がスッキリ見えるようになった」。また、ソールのリーディングエッジ側の部分を削ったことで「ヘッドの入り方が適正になって、なおかつ抜けも良くなる」効果を期待できるという。

バックフェースでは、4つのドットが目を引く。54度と56度はトウ側のドット1つ、58度と60度はドット2つに比重の重いタングステンを埋め込むことで、重心をさらにセンターに寄せることができたという。

担当者は「日本ツアーの選手からこれらの要望が多かったので、日本側のフィードバックを参考に作った」と話しており、日本発のアイデアが多く詰まっているようだ。

フェース面はノーメッキで、サビがボールにかみついてさらにスピンが掛かるようになっている。バックフェースはメッキ加工を施して輝きを長く保てるようになっており、同じウェッジを長期間使い続けることが多いアマチュアにも配慮された仕様になっている。

この日からテストを開始した竹内廉は「とにかくカッコイイ。リーディングエッジが真っすぐなのが良いし、ラインも出しやすい」と好印象を語った。中里光之介は「顔が良くてシンプル。前のウェッジだと前にパーンと飛んでいくが、一瞬しっかり乗る感じも良い」と既に実戦投入している。

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