全英の“裏大会”で日本勢4人とも決勝R進めず 米国の若手エリート2人が2位浮上
◇米国&欧州男子ツアー共催◇コラレスプンタカナ選手権 2日目(17日)◇プンタカナリゾート&クラブ コラレスゴルフコース (ドミニカ)◇7670yd(パー72)
メジャー「全英オープン」と同週に開催され、今年からPGAツアー(米ツアー)とDPワールドツアー(欧州ツアー)の共催となった大会で、出場した日本勢4人全員が決勝ラウンド進出を逃した。
105位から出た金谷拓実は1イーグル3バーディ、2ボギーの「69」で通算2アンダーまで巻き返したが、カットラインに1打及ばず83位で予選落ち。125位から出た桂川有人は5バーディ、2ボギーの「69」で1アンダー97位。92位から出た平田憲聖は2バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「74」で2オーバー118位。初日105位の星野陸也は棄権した。
欧州ツアー1勝のトッド・クレメンツ(イングランド)が通算13アンダーで首位をキープ。米ツアーのエリートプログラムによりプロ転向した、ともに23歳のベン・ジェームスとゴードン・サージェントが欧州2勝のジョハネス・ヴィーアマンと並ぶ11アンダー2位に浮上した。ジェームスは8位から「66」を、サージェントは3位から「67」をマークした。