5年ぶりのPGAツアー勝利へブルックス・ケプカが首位発進 金谷拓実は4打差55位
◇米国男子◇RBCカナディアンオープン 初日(11日)◇TPCトロント(ノースコース)(カナダ)◇7389yd(パー70)
メジャー5勝のブルックス・ケプカが8バーディ、2ボギー「64」で回り、6アンダーの首位発進を決めた。今年1月にLIVゴルフを離脱し4季ぶりにPGAツアーへ復帰。ツアーでは2021年「WMフェニックスオープン」以来の優勝を狙う。前年プレーオフ惜敗のサム・バーンズ、サヒス・ティーガラ、エリック・コール、エミリアノ・グリジョ(アルゼンチン)、マシュー・アンダーソン(カナダ)も並走する。
1打差の5アンダー7位に19年「全英オープン」王者のシェーン・ローリー(アイルランド)、ツアー6勝のトニー・フィナウら12人が続いた。連覇を狙うライアン・フォックス(ニュージーランド)が4アンダーの19位。
2年連続出場の金谷拓実は6バーディ、2ボギー1ダブルボギー「68」で2アンダー55位。初出場の平田憲聖は「69」で1アンダー73位、中島啓太は「71」で1オーバー120位で初日を終えた。
大会は7月のメジャー「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデールGC)を兼ね、有資格者を除く上位3人に出場権が与えられる。