2026年 RBCヘリテージ

久常涼は2オーバー69位で週末へ フィッツパトリックが首位浮上/昇格大会

2026年 RBCヘリテージ 2日目 久常涼
「69」と伸ばしきれなかった久常涼(Kevin C. Cox/Getty Images)

◇米国男子◇RBCヘリテージ 2日目(17日)◇ハーバータウンGL (サウスカロライナ州)◇7243yd(パー71)

出場82人で予選落ちがないシグニチャーイベント(昇格大会)第4戦で、久常涼が通算2オーバー69位で週末を迎える。4オーバー76位と出遅れた初日から巻き返しを狙い、5バーディを奪ったが、パーオン率がフィールド64位の50%(9/18)とグリーンを狙うショットに切れを欠き、スクランブリング(リカバリー率)もフィールド53位の66.67%(6/9)とアプローチ、パーパットを決めきれず3ボギーで2つ伸ばしの「69」にとどまった。

2022年「全米オープン」覇者のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が4位から出て、この日のベストスコアタイ「63」をマークして通算14アンダーの首位に浮上。PGAツアー(米ツアー)7勝のビクトル・ホブラン(ノルウェー)が13アンダーで2位をキープ。2位発進のハリス・イングリッシュが10アンダー3位、首位発進のルドビグ・オーベリ(スウェーデン)は9アンダーで3人が並ぶ4位に後退した。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは7アンダー14位、昨年大会覇者のジャスティン・トーマスは9オーバーで最下位82位にいる。

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