2026年 シェブロン選手権

吉田優利が4位発進「自信をもって振れている」 神谷そら8位、ネリー・コルダ単独首位

2026年 シェブロン選手権 初日 吉田優利
吉田優利は初日4アンダー「68」で回った

◇女子メジャー第1戦◇シェブロン選手権 初日(23日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇6811yd(パー72)

日本勢15人が臨む女子メジャー初戦が開幕し、2年連続2回目の出場となる吉田優利が5バーディ、1ボギーの「68」でプレー。首位に3打差の4アンダー4位でスタートした。

直近2試合は予選落ちが続いていた。「今週に入るまでに、かなりいい練習を積めた」と立て直しの成果を実感する。6800yd超のタフな設定ながら「すごくいい」と話すコースとの相性も相まって、「自信をもって振れる回数が多かった」という。好位置で迎える2日目に向けて「まだ自分の状態が不安定なので、いい貯金ができたと思って明日も頑張りたい」と意気込んだ。

7アンダーの単独首位に、2024年覇者で世界ランキング2位のネリー・コルダ。5アンダーの2位に21年覇者のパティ・タバタナキット(タイ)、ツアー1勝のイ・ソミ(韓国)が並んだ。

初出場の神谷そらが5バーディ、2ボギーの3アンダー「69」をマークして8位でスタートした。日本勢は以下、2アンダー18位に馬場咲希。1アンダー25位に勝みなみ。イーブンパー38位に山下美夢有、西村優菜。1オーバー59位に前年覇者の西郷真央、原英莉花、竹田麗央、岩井明愛が続いた。2日目を終えた65位タイまでが決勝ラウンドに進出する。

40回目のメジャー出場となる畑岡奈紗は「74」で、古江彩佳、笹生優花と並ぶ2オーバー80位。昨季の日本ツアー年間女王で初出場の佐久間朱莉は「76」をたたき、4オーバー106位と出遅れた。

<日本勢の成績>
4T/-4/吉田優利
8T/-3/神谷そら
18T/-2/馬場咲希
25T/-1/勝みなみ
38T/0/山下美夢有、西村優菜
59T/+1/西郷真央、原英莉花、竹田麗央、岩井明愛
80T/+2/古江彩佳、笹生優花、畑岡奈紗
106T/+4/佐久間朱莉
115T/+5/岩井千怜

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