“パパ初戦”ハットン首位ターン ラームが母国で7位浮上 浅地洋佑は「80」で最下位
◇LIVゴルフリーグ◇アンダルシア 2日目(5日)◇レアルクラブ・バルデラマ(スペイン)◇7010yd(パー71)
ティレル・ハットン(イングランド)が通算6アンダー単独首位に浮上して大会を折り返した。1イーグル3バーディ、3ボギーの「69」で回り、通算6アンダーとして後続に2打差をつけた。第一子誕生に伴い前週「コリア」を欠場しており、パパ初戦で参戦1年目だった2024年「ナッシュビル」以来のタイトルを目指す。
トーマス・デトリー(ベルギー)が4アンダー2位。年間ポイントランキング5位につけるデトリーは、今大会終了時のランク最上位者(有資格者を除く)に付与される7月「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデール)の出場権獲得も狙う。
前年覇者のテーラー・ゴーチ、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)、ハットンと並ぶ首位スタートのスコット・ビンセント(ジンバブエ)が3アンダー3位につけた。
ポイントランク1位のジョン・ラームが5バーディ、1ボギーの「67」をマークし、28位から2アンダー7位に浮上。同じスペインのダビド・プイグらと並び、ガルシアとともに母国で上位争いに絡んできた。
チームに所属しないワイルドカード枠の浅地洋佑は1バーディ、10ボギーで今季ワーストスコア「80」と崩れ、最下位となる15オーバー57位で2日目を終えた。
チーム戦はラーム率いるリージョンXIIIがトータル3アンダーで4エースズGCとリッパーGCに2打差をつけてトップに立った。