2026年 プレナスレディースカップ

東浩子と平岡瑠依が初Vに王手 トップ並走で最終日へ/国内女子下部

2026年 プレナスレディースカップ 2日目 東浩子
36歳での下部初タイトルに前進した東浩子 ※撮影は2024年「伊藤園レディス」

◇国内女子下部ステップアップツアー◇プレナスレディースカップ 2日目(5日)◇玄海GC(福岡)◇6514yd(パー72)

東浩子平岡瑠依が通算8アンダー首位タイに浮上し、下部ツアー初優勝に王手をかけた。34歳の東は11位から1イーグル4バーディ、2日目のベストスコア「66」をマーク。26歳の平岡も5位からボギーなしの5バーディ「67」と伸ばした。

7アンダー3位に、4月「大王海運レディス」でプロ初優勝を遂げたルーキーの高田菜桜、18年ぶりの下部2勝目を狙う39歳の宅島美香が続いた。

単独首位から出た森本天は「73」とスコアを落とし、4アンダー8位に後退した。前年覇者の浜崎未来は1オーバー25位で決勝ラウンドへ。

2試合連続優勝のかかるレギュラーツアー2勝の山内日菜子は、カットラインに1打届かない4オーバー52位で予選落ちに終わった。

<上位の成績>
1T/-8/東浩子平岡瑠依
3T/-7/高田菜桜宅島美香
5/-6/徳永歩
6T/-5/水木春花中地萌
8T/-4/宮崎乙実森村美優大須賀望森本天

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