荒川怜郁がプロ初優勝 2打差2位に徳永歩/女子下部
◇国内女子◇フンドーキンレディース 最終日(16日)◇臼杵CC (大分)◇6477yd(パー72)
前日の降雨による第2ラウンド(R)順延で36ホール短縮となった大会は午前8時30分に再開し、プロ4年目の荒川怜郁が通算7アンダーで初優勝を遂げた。7位から出た第2Rを6バーディ、1ボギーの「67」で回り、3打差を逆転して短期決戦を制した。
5アンダーの2位に徳永歩。首位タイから第2R「72」で優勝スコアに2打届かず、プロ2年目での初タイトルはならなかった。
4アンダーの3位に浜崎未来、工藤優海、濱田茉優、平岡瑠依の4人が並んだ。徳永と同じく首位タイから初優勝を狙った小楠梨紗は「75」とスコアを落として2アンダー9位。
開幕戦からの2週連続優勝が懸かっていた大須賀望は3オーバー46位。前年覇者の水木春花は6オーバー63位だった。
<上位の成績>
優勝/-7/荒川怜郁
2/-5/徳永歩
3T/-4/浜崎未来、工藤優海、濱田茉優、平岡瑠依
7T/-3/丹萌乃、鳥居さくら