梅山知宏が地元で8年ぶり3勝目 和田章太郎はプレーオフ惜敗/下部ACNツアー
◇国内男子下部ACNツアー◇住地ゴルフチャレンジトーナメント 最終日(10日)◇セブンハンドレッドクラブ (栃木)◇6945yd(パー71)
4位から出た梅山知宏が通算20アンダーで並んだ和田章太郎とのプレーオフを制し、2018年「太平洋クラブチャレンジ」以来の下部ACNツアー通算3勝目を飾った。
梅山は最終ラウンドを1イーグル、5バーディの「64」で回り、スタート時の5打差を追いつきプレーオフへ。9番で行われた1ホール目、フェアウェイからの2打目をピンそば1m強につけるバーディで決着をつけ、地元・栃木での大会で8年ぶりのタイトルを手にした。
和田は最終ラウンド「69」で3打のリードを守り切れず、プレーオフ1ホール目もパーオンに失敗。梅山にバーディを奪われて10年ぶりの下部タイトルを逃した。
19アンダー3位に山下美夢有を姉に持つ山下勝将。18アンダー4位に、24位からこの日のベストスコア「62」で浮上した杉本エリック、日高将史、中村志凪、ホー・ジンホン(台湾)の4人が並んだ。
今季1勝で16歳の加藤金次郎は24位から「67」で回り、13アンダー30位で終えた。
<上位成績>
優勝/-20/梅山知宏
2/-20/和田章太郎
3/-19/山下勝将
4T/-18/杉本エリック、中村志凪、日高将史、ホー・ジンホン
8T/-17/松村道央、伴真太郎、松本将汰