2026年 住地ゴルフチャレンジトーナメント

梅山知宏が地元で8年ぶり3勝目 和田章太郎はプレーオフ惜敗/下部ACNツアー

2026年 住地ゴルフチャレンジトーナメント 最終日 梅山知宏
8年ぶりにタイトルを獲得した梅山知宏(提供:JGTO)

◇国内男子下部ACNツアー◇住地ゴルフチャレンジトーナメント 最終日(10日)◇セブンハンドレッドクラブ (栃木)◇6945yd(パー71)

4位から出た梅山知宏が通算20アンダーで並んだ和田章太郎とのプレーオフを制し、2018年「太平洋クラブチャレンジ」以来の下部ACNツアー通算3勝目を飾った。

梅山は最終ラウンドを1イーグル、5バーディの「64」で回り、スタート時の5打差を追いつきプレーオフへ。9番で行われた1ホール目、フェアウェイからの2打目をピンそば1m強につけるバーディで決着をつけ、地元・栃木での大会で8年ぶりのタイトルを手にした。

和田は最終ラウンド「69」で3打のリードを守り切れず、プレーオフ1ホール目もパーオンに失敗。梅山にバーディを奪われて10年ぶりの下部タイトルを逃した。

19アンダー3位に山下美夢有を姉に持つ山下勝将。18アンダー4位に、24位からこの日のベストスコア「62」で浮上した杉本エリック日高将史中村志凪、ホー・ジンホン(台湾)の4人が並んだ。

今季1勝で16歳の加藤金次郎は24位から「67」で回り、13アンダー30位で終えた。

<上位成績>
優勝/-20/梅山知宏
2/-20/和田章太郎
3/-19/山下勝将
4T/-18/杉本エリック中村志凪日高将史、ホー・ジンホン
8T/-17/松村道央伴真太郎松本将汰

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