ニュース

米国男子RBCカナディアンオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2023年 RBCカナディアンオープン
期間:06/08〜06/11 場所:オークデールG&CC(カナダ)

ピンが中心 コーリー・コナーズの使用ギア

カナダのオンタリオ州で育ったコーリー・コナーズは、4月「バレロテキサスオープン」でツアー2勝目をあげるなど上々のシーズンを送っている。

現在ランキング27位につけるコナーズの調子は上向きであり、母国で開催される今週「RBCカナディアンオープン」には、フィールドにおけるカナダ人でトップランクの選手として出場する。

<< 下に続く >>

さらに好材料をあげるとコナーズは昨年の「RBCカナディアンオープン」最終ラウンドで「62」。6位に入っているのである。

コナーズの使用ギアのセットアップを確認する際、常に最初に目が行くのはドライバーだ。彼はPGAツアーにおける過去5シーズンの全てで、ストロークゲインド:ドライビングでトップ20入りを果たしている。また彼は、その間、一貫してピンG400 LSTモデルを使用している。

しかし、2022年「プレジデンツカップ」にて、ついにドライバーを最新のピンG430 LSTモデルに変更した。当時、彼はGolfWRX.comに対し、実際のところ、それまで使用していたG400 LSTモデルの方が、「若干(初速は)速い」ものの、新しいG430 LSTは、オフセンターヒットに対する安定感が格段に向上したと述べている。

現在、コナーズはフェアウェイのエッジからの平均距離で4位(約6.4m)につけており、ストロークゲインド:オフ・ザ・ティで22位にランクインしている。

また、コナーズは最近になって、メタルウッドのセットアップを変更している。彼はバッグにG425の3番ウッドとG430のハイブリッドを入れて今季をスタートしたが、最近、この組み合わせをG430の3番ウッドと7番ウッドに変更している。

一般的に、ハイブリッドと比べると、7番ウッドの方が高さ、スピン量、そして飛距離が出る。コナーズは2021-2022シーズンにおける275yd以内のアプローチ(グリーンを狙うショット)のランキングを115位としていたものの、現在、同じカテゴリーのランキングを43位としている。

以下はGolfWRX.comが調査したコナーズの今週の使用ギア一覧である。ウェッジに施したメープルリーフに、カナダ人としての誇りを垣間見ることができる。

<セッティング>
ドライバー:ピンG430 LST(9度)
シャフト: USTマミヤ エレメンツLIN-Q M40X 6F5

3番ウッド:ピン G430 MAX(15度を13.75度に調整)
シャフト:プロジェクトX HZRDUSブラック75 6.5フレックス

7番ウッド:ピン G430 MAX(21度を18.75度に調整)
シャフト:USTマミヤLINQ 8F5

アイアン:ピン i BLADE(4番~PW)
シャフト:プロジェクトX 6.0

ウェッジ:ピン GLIDE 4.0(50度、56度)、タイトリスト ボーケイSM8(60度)
シャフト:プロジェクトX 6.0

パター:ピンPLDプライムタインH

ボール:タイトリスト プロV1

(協力/ GolfWRX, PGATOUR.com)

情報提供:PGA TOUR
ピン
クラウンに軽量カーボン素材を採用。 強弾道&低スピンでさらに遠くへ。
発売日:2022/11/11 参考価格: 99,000円

2023年 RBCカナディアンオープン



あなたにおすすめ

特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

新着記事


ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!