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非常に正確なプレーで首位に立ったD.ジョンソン

2014/05/23 13:52

By Mike McAllister, PGATOUR.COM

“PGAツアー屈指のボンバー(爆弾男)”として知られるダスティン・ジョンソン。それに加え、彼の試合展開にはちょっとした秘密もある。

それはグリーンをとらえるのに長けていること。

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PGAツアーのパーオン率では6位のジョンソン。彼はその片鱗を、コロニアルカントリークラブ(テキサス州)での「クラウンプラザインビテーショナル」初日に証明した。

ジョンソンは今大会初日、18ホール中16ホールでパーオンし、ノーボギーの5アンダー、「65」でホールアウト。ハンター・メイハンハリス・イングリッシュティム・ウィルキンソン、そしてロバート・スターブに1打差をつけ暫定首位に立った。

ジョンソンほど多くパーオンしたプレーヤーは皆無。彼らの多くが初日のジョンソンのように、パー4のグリーンでは8番アイアンかそれよりも短いクラブを使ったのかも不確かなところだ。

ジョンソンがドライバーを使ったのは3回だが、3番アイアンを使ったティショットでも2打目をショートアイアンで打てる位置まで運ぶことができる。それに加えて3番アイアンなら、コロニアルの木々を避けて狭いフェアウェイを狙うことも可能だ。

「3番アイアンでまっすぐに打てば、格段にプレーしやすくなる」と、ジョンソンは言う。

ジョンソンがコロニアルに登場するのはこれで2度目。前回は6年前で、当時は74位だった。コースでの経験不足は、今大会を戦い抜くべく練られる彼の“ゲームプラン”には何ら悪影響を及ぼしていない。

“ゲームプラン”というのはいたってシンプルで、「フェアウェイの方向に飛ばす」というのがそれだ。

「フェアウェイから打てば、攻めることができるだろう」と、ジョンソン。

ティショットではアイアンを多用するにも関わらず、ジョンソンの今大会初日の飛距離は2位。測定された平均飛距離は296.7ヤードだ。

上には上がいる(または下には下がいる):

ジョンソンが初日にマークした「65」という数字は、「クラウンプラザインビテーショナル」初日時点での首位プレーヤーでは、2002年にボブ・エステスが出したのと同じ。同年以降の初日のリーダーは、「64」かそれよりも低いスコアを出してきた。昨年大会の初日では、コロニアルCCのメンバーでもあるライアン・パーマーが「62」を記録している。

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情報提供:PGA TOUR

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