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フィンチェム、マッチプレー選手権の今後について語る

2014/02/24 13:17

PGAツアーコミッショナーのティム・フィンチェムは、現地23日(日)、4月までに今後の「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」の方針に関する発表を行いたいと発言した。

大会スポンサーのアクセンチュア社との契約は今年で満了する為、巷では大会開催地の変更、大会フォーマットの変更の可能性が噂されている。

フィンチェムは、これらの憶測について次の様に語った。

「現在は様々なオプションを検討しているところです。アクセンチュアを含め、スポンサーとなってくれる可能性のある企業と話し合いを続けています。現時点では何も言えることはありません。方向性が1つに定まっているわけでもなく、協議事項も特定されているわけではありませんので」。

「今は色々と可能性のある事柄に目を向けている段階です。意見がまとまるまで、あと数週間はかかるでしょう」。

フィンチェムによれば、大会開催地がスポンサー決定に影響を及ぼさないとし、来年もツーソン(アリゾナ州)で開催する可能性がゼロではないと主張。それと同時に、開催地がPGAツアーの市場であるアメリカ国外になることも視野に入れているという。

「アメリカ国内で開催しないとは言いませんが、優先事項にはならないということです」

アメリカ国外で開催される可能性があると認めたフィンチェムだが、直近で「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」がアメリカ以外で開催されたのは2001年で、オーストラリアのメルボルンにあるロイヤルメルボルンGCで行われた。

フィンチェムは大会開催時期についても言及。海外の選手が出場する上でも、現在の2月下旬が上手く機能していると語った。また、アメリカ西海岸以外の土地で開催する場合、気候についても検討すべきで、「それに関連してスケジュール変更も検討します。現段階では、開催時期の変更も検討しているとしか言えませんが」としている。

そして大会フォーマットにも変更が加わるという憶測も出ている。現在のノックアウト方式では、大会初日に出場全64選手中32選手が敗退する。ストロークプレーでマッチプレーラウンドに進出する選手を決める、もしくは以前サッカーのワールドカップで準決勝進出を決める際に採用された、ラウンドロビン方式(総当たりの回数が2回以下)を取り入れる可能性もあると噂されている。

フィンチェムは、同大会が開催された1999年以降、出場可能だった選手の98.5%が大会に出場している点を挙げ、フォーマットの変更は問題にならないだろうと指摘。

「(フォーマットの変更が)大きな問題になるとは思っていません。選手にとっては開催地、もしくはどのマーケットでプレーするかが大事であって、フォーマットは特にファンが関心を持つところです。当然ながら中継するテレビ局の意向も関わってくるでしょう。以前も検討した結果、今のフォーマットに落ち着いているのです」

「もう1度検討はしますが、現段階での変更は考えられないでしょう」。

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情報提供:PGA TOUR

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