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レースカーのようなロケットスタートを見せるルーク・ガスリー

ルーク・ガスリーは今週はじめ、レースカーで時速265キロを出して走っていた。そして「シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン」2日目、彼は好調なスタートを切った。金曜日は「64」でラウンドし、大会36ホールを終えて通算9アンダーの「133」。首位のウェブ・シンプソンには6打離されているが、トップ5に名を連ねている。

ガスリーはパー5の9番で大胆なバーディを決め、この日のラウンドを締めくくった。2打目をグリーン左の木に打ち込んでしまったが、ピンまで71ヤードの位置から8番アイアンでチップショットを打ち、枝の下を通して40ヤードほど転がしたボールを見事にカップから1.5メートルにつけた。ガスリーはこの日の10ホール目となる1番でも、チップインを決めている。水曜日には、大会前イベントの一環として、シュライナーズホスピタルの患者と共にストックカーに乗り走っていた。

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「うまくプレーできたよ。ここ最近はしばらくバーディを量産していなかった。よい流れに乗ることができたよ」とガスリーは話した。

彼はフェデックスカッププレーオフ最初の2試合をプレーした後、数週間のオフを取った。長いルーキーシーズンを終え、休みを必要としていた。ガスリーは米ツアー1年目の2013年シーズン、27戦に出場した。「マスターズ」出場を狙いシーズン前半に多くの試合に出場したが、後半に息切れし苦戦が目立った。

「ホンダクラッシック」で3位の好成績を収めた後、ガスリーは世界ランキングを64位まで上げた。オーガスタ・ナショナルの出場権を得るためランキング50位に食い込もうとしていたガスリーは、「ホンダクラシック」から5戦連続で出場した。2013年シーズンは2度トップ10入りをしたが、いずれも5月以前の試合だった。シーズン終盤の14戦では8回の予選落ちを喫し、トップ25位入ったのは1度だけ。シーズンラスト7戦のうち6戦で予選落ちした。

「シーズン後半は、ずっと煙の中を走っているみたいだった。僕が育った中西部での試合が多くなり、ベントグリーンでのプレーだったし、悔しかった」。イリノイ州クインシー出身のガスリーはそう振り返った。「今はリフレッシュしているよ。とても良い感じだ。昨日の2アンダーのラウンドのように、粘り強くプレーすることができている。これは良い兆候だ」。

「新しいシーズンを戦っているという感じがするよ」。ガスリーは、9月2日の「ドイツバンク選手権」以来の出場となった先週の「フライズドットコムオープン」で40位に入った。

マレーシアでの「CIMBクラッシック」の出場権を逃したガスリーは来週、中国で開催される「BMWマスターズ」に出場する。その後は「マックグラッドリークラッシック」、そしてマヤコバで行われる「OHLクラッシック」に出場する予定だ。

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情報提供:PGA TOUR

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