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T.ウッズ 左ひじは全英オープンに間に合うか

By Brian Wacker, PGATOUR.COM

タイガー・ウッズが、負傷中の左肘は来月ミュアフィールドで開催される「全英オープン」には間に合う見通しであると明らかにした。

現在世界ランキング1位のタイガーは、今週の「AT&T ナショナル選手権」を欠場。このイベントは、彼が昨年優勝した大会だけでなく、彼の財団とも深く関わりがあり、水曜日の公式会見に出席した。

「全米オープンでは、かなり無理をしてしまった」と、ウッズ。「ラフからボールを打った時に悪化させてしまい、そこから徐々にプレーが出来ないまでに悪化してしまったんだ」。

9ホールを終えた時点で、左膝とアキレス腱の痛みで足を引きずって棄権を余儀なくされた2011年の「ザ・プレーヤーズ選手権」以来、トーナメントを怪我で欠場するのは初めての事だった。前回の怪我の時は、11週間もトーナメントから遠ざかってしまった。そしてウッズが怪我のために「AT&T ナショナル選手権」を欠場するのは、これで3度目となる(他には2008年と2011年)。

「医者の言う事をちゃんと聞いて、クラブは触ってないよ」と、ウッズ。「今は治療期間だからね。その後、強化する段階を踏んで、それからボールを打ち始めて、全英オープンに向けて調整していく」。現在はリハビリのため、幹細胞治療法、超音波、アイシング、そして抗炎症薬を用いている。

彼が最初に肘を痛めたのは、今年5月の「ザ・プレーヤーズ選手権」だった。「あの時は、既に週の序盤から肘がおかしかったんだけど、最後まで強引にプレーしてしまったんだ。どんどん悪くなる一方だったね」。しかしそれでもウッズは優勝し、その後もプレーを続けていたのである。

さらにその3週間後、ウッズは前回優勝した「ザ・メモリアル トーナメント」に出場した。そこで彼は、周知の通り自己最悪のスコアを叩いてしまった。3日目に「79」を叩いた彼は、通算8オーバーの65位タイで大会を後にした。「その大会に出場した事は後悔していない」と語ったタイガーではあるが、その週は「安静にしておいた方が良かったかもしれない」と後に振り返っている。

そしてメリオンで初日にラフから打った際に、肘を強く痛めて、症状は更に悪化してしまったのだ。

しかしウッズは今週、同じ過ちを犯すつもりはないようだ。「(全英オープンの前に)4週間のブレークがあるのはありがたいこと」と、タイガー。その一方で「ただ残念なのは、その4週間に今週の大会が含まれてしまったことです。非常に残念です」と話していた。

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情報提供:PGA TOUR

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