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2019年 マスターズ
期間:04/11〜04/14 オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

終盤首位に5人 ウッズが手にしたグリーンジャケットをめぐる混戦

◇メジャー第1戦◇マスターズ 最終日(14日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)7475yd(パー72)

タイガー・ウッズの優勝で幕を閉じた「マスターズ」。サンデーバックナインは、まれにみる混戦になった。

ウッズ、フランチェスコ・モリナリ(イタリア)、トニー・フィナウの最終組が後半10番に入った時点で、首位モリナリと2打差以内はウッズを含め4人。しかし、モリナリが12番(パー3)でダブルボギーをたたきウッズが首位に並ぶと、2打差以内は11人まで増えた。

その後、パトリック・カントレーが15番(パー5)のイーグルで単独首位に躍り出た。数分でブルックス・ケプカが13番(パー5)でイーグルを奪い、首位をとらえた。目まぐるしくトップが入れ替わった。

最終組が15番(パー5)プレー中には12アンダーの首位にウッズ、モリナリ、ダスティン・ジョンソン、ケプカ、ザンダー・シャウフェレの5人が並んだ。

1打差にはリッキー・ファウラージェイソン・デイ(オーストラリア)、2打差にカントレー、ウェブ・シンプソンジョン・ラーム(スペイン)がいた。デイ以外はホールを残し、いずれも自力優勝の可能性を残した。

15番のバーディでウッズが13アンダーとし初めて単独首位に立つと、続く16番(パー3)で2連続とし2打差で抜け出した。

ジョンソンやシャウフェレは12アンダーから伸ばせず、最終組のひとつ前のケプカは12アンダーで迎えた17番から2連続で約3mのバーディチャンスにつけたが、決め切れなかった。

ウッズはグリーンジャケットを羽織ると「モリナリが(12番と15番で)池に落としたときもそうだが、常に自分のゴルフに集中できたことが大きかった」と述べた。

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