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2019年 マスターズ
期間:04/11〜04/14 オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

ウッズはガッツポーズ連発 11年ぶりメジャー制覇へ1差

◇メジャー第1戦◇マスターズ 2日目(12日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)7475yd(パー72)

タイガー・ウッズが11年ぶりのメジャー通算15勝目に前進した。11位タイから6バーディ、2ボギーの「68」をマークして通算6アンダーの6位タイに浮上。5人が並ぶ首位に1打差で、通算4勝を誇るオーガスタの週末にさっそうと向かった。

■ アクシデントにヒヤリ

雷雲接近による午後5時5分から29分間の中断が明けると、爆発音のような声援が何度も沸き上がった。ウッズは14番で左ラフからの2打目をピンそば5mにグリーンオン。直後に周囲のパトロンを制そうと走ってきた警備員が足を滑らせ、ウッズのひざに引っかかってヒヤリとさせたが、「大丈夫だよ。アクシデントは起こるもの」と直後のバーディパットを決めてガッツポーズを作った。

15番(パー5)では1Wショットを左に曲げた後、フェアウェイへのレイアップを経て3オンさせ、9mの上りのラインに乗せて2連続バーディ。再び右手を振り上げた。この日パーオンを逃したのは2ホールだけで、グリーン上の出来にも手応えがあった。「ひどいパットは2回だけ。8番で3パットをしたときのファーストパット、セカンドパットはダメだった。でも、ほかはボールスピードが良くて、入りそうなのがいくつもあった」と納得した。

開幕前からの雨の影響で「グリーンが軟らかく、ボールが跳ねるいつものオーガスタとは違い、よく止まる。6I、5Iでも止められる」と、過去とは異なる戦いを覚悟しているが、そこは22回目の出場という経験がある。

昨年9月の米ツアー「ツアー選手権」で5年ぶりの復活優勝を遂げる前、7月の「全英オープン」では最終日のバックナインで一時首位に立ち6位、8月「全米プロ」では2位でフィニッシュした。「これで、3つのメジャーで続けて優勝争いだ」。自信をみなぎらせた。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一)

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