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抜くか、抜かぬか…それが問題だ “ゴルフ科学者”デシャンボーが語る新ルールへの戦略

◇米国男子◇シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン 初日(1日)◇TPCサマリン(ネバダ州)◇7255yd(パー71)

2019年1月1日からゴルフの新規則が施行される。新規則では、ピンフラッグを抜かずにグリーン上でパットすることが認められる。キャディをつけないアマチュアゴルファーのプレー速度を上げる目的とされ、プロに影響はないとされるのだが…。

独自の理論で“ゴルフ科学者”の異名を持つブライソン・デシャンボーは1日(木)、「シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン」の第1ラウンド後、19年最初の試合「セントリートーナメントofチャンピオンズ」(1月3日開幕、ハワイ州・プランテーションコースatカパルア)であえてピンを残したままパットを打つ可能性が高いと述べた。

グリーン外からパターで打つときに現在もピンを残すことの多いデシャンボーは、「素材で抜くか、抜かないかを決めている。ピンの反発係数の問題だ」と話す。繊維ガラスが素材の場合「跳ねさせた方が入る可能性が高いので抜かない」と説明。金属製のときは「比較的カップにボールが落ちにくいので、抜きに行っている」という。

アイアンの長さをすべて37.5インチに統一するなど変わり者として知られる25歳は「ほとんどの選手はピンを抜くだろうね。ボクも残り距離によっては、少し迷うかもしれない。まだどのように対処するかはわからないけど、かなり興味深いよ」。(ネバダ州ラスベガス/林洋平)

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