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松山英樹が年間王者になる条件は 過去には大逆転の歴史も

2018/09/12 16:15

プレーオフシリーズの第3戦までが終了し、フェデックスランキング上位30人が次週20日(木)に開幕する最終戦「ツアー選手権byコカ・コーラ」(ジョージア州・イーストレイクGC)に進出する。それまでのフェデックスポイントはリセットされ、1位から30位までの順位に応じて再配分。27位で5年連続の進出を決めた松山英樹を含め、30人全員に年間王者タイトルの可能性を残す仕組になっている。

優勝者には第3戦までと同じフェデックスポイント2000ptを付与。ランク1位のブライソン・デシャンボー(2000pt)からジャスティン・ローズ(1800pt)、トニー・フィナウ(1520pt)、ダスティン・ジョンソン(1296pt)、ジャスティン・トーマス(1280pt)までの上位5人は、優勝すれば他選手の成績に関わらず年間タイトルが決まる。

下位の選手ほど逆転王者への条件は厳しくなり、松山に再配分されるポイントは142pt。米国PGAツアーによると、松山が年間タイトルを手にするには優勝が必須となるほか、ランク7位までの選手が下記の成績以下で終えることが条件になる。

・1位(デシャンボー)が25位 ※プレーオフの可能性はあり
・2位(ローズ)が3人以上の7位タイ
・3位(フィナウ)が3人以上の3位タイ
・4位(ジョンソン)が3人以上の2位タイ
・5位(トーマス)が3人以上の2位タイ
・6位(キーガン・ブラッドリー)が2位タイ
・7位(ブルックス・ケプカ)が2位タイ

なお、プレーオフ制が導入された2007年以降の最終戦において最大の逆転劇となったのは2011年。ランク25位で260ptが配分されていたビル・ハースが優勝(当時は2500ptを付与)し、22位タイで終えたランク1位のウェブ・シンプソンをわずか15 pt差でかわし年間王者になった例がある。

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