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5年ぶりプレーオフで最終戦へ ウッズは今季の目標達成

◇米国男子◇BMW選手権 最終日(10日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7237yd(パー70)

節目のツアー通算80勝には手が届かなかったが、タイガー・ウッズは通算17アンダーの6位タイ。フェデックスカップランキングを20位とし、5年ぶりに参戦したプレーオフシリーズで最終戦「ツアー選手権」(ジョージア州イーストレイクGC)の出場権を確保した。

前日から順延された最終ラウンドは、首位を5打差で追ってスタート。7バーディ、2ボギーの「65」とした。前半に4つ伸ばし、一時は首位と1打差に迫った。雨中の月曜決戦に駆け付けたギャラリーの期待を一身に集めたが、後半にボギーをたたいて流れを止めた。

メジャー13勝(通算14勝)を挙げたスコッティキャメロンのピン型パター(ニューポート2 プロトタイプ)を再投入した今大会は、初日に「62」をマークし5季ぶりに首位発進した。「今週のパットは良かった」と手応えを得た。「チャンスを得るのは再び62が必要になると思っていた。でも(優勝が20アンダーで)結果的には61が必要だったみたいだね」と苦笑いした。

最終戦の後、2年に一度の欧米対抗戦「ライダーカップ」(フランス、ル・ゴルフ・ナショナル)の出場も決まっており、「今季はライダーカップの出場と(最終戦のコース)イーストレイクに戻ることを目標にしていた。トッププレーヤーたちの集まる場所だと思うから。それが、達成できて誇らしいよ」と素直に喜んだ。

「すごく感覚が良くなっている。今年のうちに勝てるチャンスがあると思う」と状態の良さを口にした。(ペンシルベニア州デラウェア/林洋平)

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