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松山英樹がキャップにつけたリボンの意味

◇米国男子プレーオフ第3戦◇BMW選手権 2日目(15日)◇コンウェイファームズGC(イリノイ州)◇7208yd(パー71)

松山英樹や進藤大典キャディをはじめ、プレーオフ第3戦に出場中の多くの選手が、オレンジと黒色のリボンをキャップやウエアにつけている。9月は敗血症(Sepsis)の啓もう月間。オーストラリアのマーク・レイシュマンが夫妻で奨励する運動にプレーヤーらが賛同した。

レイシュマンの妻オードリーさんは、感染症から血液中に病原体が入り込み臓器障害などを起こす敗血症を数年前に発症し、生存率5%の状態から治療を経て回復した。夫人に付き添うため2015年の「マスターズ」を欠場したレイシュマンは、その後夫妻で財団を設立。病気への知識と対策普及に努めている。

「症状を事前に知っておくことが、治療に最も効果的ということをより知ってほしい。たった2分の検査で自分や家族の身に危険があるか分かるんだ」とレイシュマン。今季2勝目を狙う33歳は2日目を終えて、通算16アンダーの単独首位に立っている。(イリノイ州レイクフォレスト/桂川洋一)

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