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松山英樹が臀部の張りでプロアマ戦を途中棄権 気になる症状は

2017/08/24 07:15


◇米国男子◇ザ・ノーザントラスト 事前(23日)◇グレンオークスクラブ(ニューヨーク州)◇7346 yd(パー70)

米国ツアーの年間王者を決するプレーオフシリーズの初戦に臨む松山英樹が、開幕前日のプロアマ戦を途中棄権した。関係者によるとラウンド中に臀部(でんぶ)付近の張りを訴え、前半のアウト9ホールを通過したところで終了。全4試合に渡る長丁場のプレーオフシリーズを前に、「大事をとって」とコンディションの回復を優先した。

前日には、ツアー初開催のコースでイン9ホールを初めてチェック。この日18ホールを回り最終調整とする予定だったが、7番でティショットを放ったあとに競技委員を呼んで状態を説明し、9番終了後に棄権した。

ラウンド序盤から下半身のストレッチを行うなど万全ではない様子だった。帰り際には痛みもあることを明かし、治療のため足早に会場を後にした。

開幕を前に少しの不安要素を残したが、米国ツアー4年目で初めてフェデックスカップランク1位に立って脱落式のプレーオフシリーズを迎える。過去にはタイガー・ウッズ(2007年)、ジョーダン・スピース(15年)、ロリー・マキロイ(16年/北アイルランド)らが輝いた年間王者の称号とともに、1000万ドル(約11億円)のビッグボーナスが付与される。

現時点で年間王者にもっとも近い位置にいるが、プレーオフ各大会の優勝者には通常の4倍にあたる2000ポイントが付与されることもあり、1勝で戦況は大きく変わる。「(フェデックスカップの)順位は気にすることはないけど、最終戦までにトップ5にいたらと思うし、その位置で(最終戦を)迎えたい」。最終戦で優勝すれば自動的に年間王者が決まる、ランク上位5人のポジションを冷静に見据えた。

前日には「ここまで1位でこられるとは思っていなかったし、良いシーズンだと思う。大事な4試合になる」と展望を述べ、「自分のベストを尽くせたら(最終戦までにトップ5入りは)できる自信がある」と頼もしく語っていた。(ニューヨーク州オールド・ウェストバリー/林洋平)

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