2017年 バレロテキサスオープン

タイガー・ウッズが4度目手術 完全回復に6カ月

2017年 オメガドバイデザートクラシック 初日 タイガー・ウッズ
2月のオメガドバイデザートクラシック初日「77」。2日目スタート前に棄権したタイガー・ウッズ(Ross Kinnaird/Getty Images)

タイガー・ウッズは20日、腰と足の痛みを和らげるための手術を受けたと発表した。自身の公式ウェブサイトで表明した。手術は成功したという。ただ、完全に回復するには半年を要するとしており、ツアー復帰はさらに遠のきそうだ。

ウッズは「けいれんや痛みはなくなると楽観している。治ったときには子どもたちと遊んだり、プロゴルフの試合で戦ったりできるようになると期待している。長い間苦しんできた痛みがなくなってね」とコメントした。

手術では傷んだ椎間板を取り除くなどした。ウッズが腰のケガで手術を受けるのは4度目。

担当したリチャード・ガイヤー医師は「術後、完全に痛みがなくなるまで徐々にリハビリを進めていくことになる」と話した。ウッズは数週間休養した後、リハビリを始める。完全な通常生活を送れるようになるには、通常の場合6カ月前後かかるという。

ウッズは今年1月、1年5カ月ぶりに米国ツアーで復帰したが、2月の欧州ツアーを途中棄権し、その後は試合に出ていない。

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