ニュース

米国男子リオデジャネイロ五輪の最新ゴルフニュースをお届け

2016年 リオデジャネイロ五輪
期間:08/11〜08/14 オリンピックゴルフコース(ブラジル・リオデジャネイロ)

50位発進に池田勇太ぶ然 「アンラッキーが多かった」

リオデジャネイロのオリンピックGCで開幕した五輪男子ゴルフの初日、3オーバー「74」で50位発進となった池田勇太は、ホールアウト後に落胆を隠せなかった。第1組の約2時間後にティオフ。「30分遅いだけで風の強さは違うと思う」と、自身のスタートを前に風を強めた空模様が恨めしい。

序盤はグリーン周りで取りこぼした。ティショットをグリーン右手前まで運んだ351ydの3番(パー4)では、2打目のロブショットをミスして手前のバンカーに入れ、3打目も寄せ切れずにボギーとした。続く4番(パー3)は、グリーン奧からのアプローチを3mにつけたもののパーパットを外した。

「流れが来なかったし、アンラッキーが多かった。ショットは非常に良かったけど、良いパットを狙ったところに打っても切れたり、切れなかったり。ちょっと苦しんだなという感じ」。

風の強まった後半はショットで耐えた分、グリーン上で首をひねる場面が増えた。14番で3m、15番で2m。チャンスにつけるも肝心のパットが決まらず、バーディが遠い。17番(パー3)では、ティショットがピンを直撃して、手前のバンカーに転がり落ちるという不運にも見舞われた。唯一の救いは、最終18番でなんとか1つバーディを取ったことか。

オリンピックの雰囲気は「もうちょっと周りが盛り上がるかなと思ったけど、普通のトーナメントと変わらなかった」と、拍子抜けの部分もあったようだ。「出遅れてしまったけど、明日から巻き返すつもりでやりたい」と、噛み合わなかった一日を吹っ切って、残りの3日間へ気合いを入れた。(ブラジル・リオデジャネイロ/今岡涼太)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 リオデジャネイロ五輪




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。