ニュース

米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2016年 全米プロゴルフ選手権
期間:07/28〜07/31 場所:バルタスロールGC(ニュージャージー州)

【速報】松山英樹、圧巻イーグルで通算4アンダー 池田勇太3アンダー/全米プロ2日目

ニュージャージー州のバルタスロールGCで開催中のメジャー今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」2日目、1アンダーの21位から出た松山英樹は序盤の2番でイーグルを奪ったほか、3バーディ、2ボギーで「67」(パー70)とし、通算4アンダーで終えた。3ストローク伸ばしてホールアウト直後の順位を8位としており、上位で決勝ラウンドに進む。

2番では残り127ydからの2打目がピンの右奥5mに着弾すると、バックスピンで転がってカップに吸い込まれた。松山は両手を大きく上げて、白い歯を見せた。その後は一進一退を繰り返し、後半に突入。パーを並べた後、最終18番でバーディを奪った。

メジャーでは7位で終えた4月の「マスターズ」以来3戦ぶりの予選通過。「けっこううれしいですね。久しぶりの4日間なので、体力が持つかどうか」と笑みを浮かべた。

イーブンパーの36位からスタートした池田勇太は5バーディ、2ボギーの「67」で通算3アンダーとした。出だしの10番でボギーを喫したが、5mを沈めた後半の4番(パー3)から3連続バーディを奪うなどして伸ばした。「ショットは相変わらず好調。パットが入ってくれてこのスコアにつながった」と話した。

谷原秀人は12ホールを終えて2ストローク伸ばし、通算1アンダーとしている。松山のホールアウト時点で、ジミー・ウォーカーが2ホールを残して通算10アンダーとし、首位に立っている。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 全米プロゴルフ選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!