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2016年 WGCキャデラック選手権
期間:03/03〜03/06 場所:トランプナショナルドラール(フロリダ州)

パター選択の吉凶とは?宮里優作は無念のオーバーパー

2016/03/05 10:51


フロリダ州のトランプナショナルドラールで開催中の「WGCキャデラック選手権」2日目。4オーバーの56位タイから出た宮里優作は、パッティングに苦しみ「73」とスコアを落とした。予選落ちのない4日間大会。5オーバー57位タイで週末を迎えることになった。

「寄せにいったのが入ってくれた」。スタートホールの1番(パー5)で7mを沈め、幸先よくバーディ発進したものの、その後はグリーン上で顔をゆがめるシーンが多くなった。

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バンカーセーブに失敗した6番、9番(パー3)でボギーを叩いて後退。12番(パー5)でバーディを取り返したが、直前の2ホールで4m以内のチャンスを逃していただけに、満足するわけにはいかなかった。

難関18番では奥のカラーから“バーディパット”を打てたが「ぜんぜん、ラインが違ったね。軽いスライスで読んだのに左に行った。芽が来ているのは分かって、傾斜が勝つかと思ったら…」。ショットは終始ピンをデッドに狙える状態だっただけに「きょうはずっとそんな感じ」と、ため息をついた。

宮里はシーズン中に複数のパターをローテーションさせて使う選手のひとり。今回はマレットタイプ(スコッティキャメロン Futura X フューチュラX5)を握っている。バミューダの強い芝目に対応するため、2月にミャンマーで行われた日本ツアーと同様の対策だ。

「ショートパットは怖くない。そこを重視してやっている」とはいえ「微妙なライン取りができていないのかもしれない」。ピンタイプのパターなどとは違い「5、6mのラインを膨らませて…というイメージができていない。狙ったところには打てているけれど…入るのをずっと待っていたら終わってしまった」。道具が持つ一長一短だ。

優勝争いとは遠い位置ながら、コースとの戦いには充実感を漂わせる。「もう少しタッチとラインを合わせられるようにしていきたい」。巻き返しのチャンスはあと2日ある。(フロリダ州ドラール/桂川洋一)

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